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zoom RSS どっちを向いてるかよくわかる。国民か党の重鎮(老害ジジイ)か。

<<   作成日時 : 2012/09/11 20:49   >>

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こんばんは。

いよいよ、民主、自民の党首(総裁)戦がはじまるね〜。

誰がなっても同じとは言わないけど、お年寄りが多い。まさに老害の世界。

そこで、急に総裁戦から降りた谷垣氏に触れてみよう。

僕に言わせると、急にハシゴをはずされてしまって、動けなくなった(つまり総裁選に立候補できない)

自分の所属する派閥の古賀氏が応援しないとまずは拒否。

おそらくこの段階で、やる気うせただろうなぁ〜

影響力とよく言うけど、いい影響を与えた試しがない。

自民党が古い体質から脱却できないのは老害が主な原因じゃないかな。

若ければいいというものでもないけれど、議員にも定年制を導入すべきじゃないかな。

いくら寿命が延びたとは言え、70代前後のお爺さんが権力欲にしがみついてるのはみてて滑稽だ。

谷垣氏を押していた議員の票が誰に流れるか話題になってきてるけど、石原氏には入れて欲しくないね。

石原氏は今や「永田町の明智光秀」と言われてるしw

党の重鎮(老害ども)に諂って、総裁になっても石原氏は老人の傀儡にならうだろうから国民にとって何もいいことないと思うよ。


自民党総裁選(14日告示、26日投開票)は10日、再選出馬の意向を表明していた谷垣禎一総裁(67)が一転、出馬断念に追い込まれた。

派閥長老らによる「谷垣降ろし」に屈した形で、現職総裁でありながら、明確に支持を表明する党幹部も派閥も現れない中の孤独な撤退となった。

谷垣氏を支持してきた議員グループには、石原伸晃幹事長(55)によって引きずりおろされた恨みも募る。

執行部系候補の一本化にはほど遠く、総裁選の構図は流動化している。

自民総裁選:谷垣氏が出馬断念 執行部系分裂を回避

自民党総裁選(14日告示、26日投開票)で再選を目指していた谷垣禎一総裁(67)は10日午前、党本部で緊急の記者会見を開き、「執行部の中から2人出るのは良くない」として立候補の断念を表明した。

谷垣氏は7、8両日、石原伸晃幹事長(55)との一本化へ向け協議したが決裂。執行部系候補の共倒れを懸念する大島理森副総裁がなお調整を続けていた。

一方、石破茂前政調会長(55)は10日午前、衆院議員会館で記者会見を開き、立候補を表明した。

谷垣氏は会見で、野田佳彦首相と合意した「近いうち」の衆院解散・総選挙について「我が党が政権を取り戻す選挙にしなければならない。

それを自分自身の手でやりたいという思いも大変強く持っていた」と出馬断念の悔しさをにじませた。

そのうえで「だれが総裁になっても政権を奪還し(税と社会保障の一体改革に関する民主、自民、公明の)3党合意を軌道に乗せる仕事をしてほしい」と強調。

総裁選でだれを支持するかは明言を避け、「執行部の路線が明確にならなくなるのを心配している」と述べるにとどめた。

谷垣氏は自民党が09年衆院選で大敗した後、「自分が捨て石になって党の再生を果たす」として野党・自民党の総裁に就任した。

10年参院選で勝利して改選第1党となり、参院で野党が多数を占める「ねじれ国会」で攻勢をかけて民主党の鳩山由紀夫、菅直人の2代首相を退陣に追い込んだ。

しかし、政党支持率は伸び悩み、中堅・若手議員や落選議員の間に「選挙の顔」として総裁交代を求める空気も広がっていた。

現職総裁が総裁選出馬に意欲を示しながら断念するのは、1995年の河野洋平総裁(後に衆院議長)以来。

河野氏の出身派閥は谷垣氏と同じ旧宮沢派系で、野党時代の総裁に就任し、首相になれないまま退任した。自民党総裁経験者で首相になれなかったのは河野、谷垣両氏だけだ。

石破氏は出馬会見で「国家のあり方、外交・安全保障が問われているときに私が果たさなければならない役割は極めて重い」と決意を表明した。

谷垣氏の出馬断念については「初めて聞いた」と驚き「自民党がここまでこられたのは総裁の私利私欲なく誠実な人柄のおかげだ」と3年間の実績を評価した。

石破氏は「私は立て直す! 日本を、地域を、自民党を!」と題した公約を発表。

国防軍の保持を明記し、緊急事態条項を創設する憲法改正を盛り込んだ。

集団的自衛権の行使を可能にする「国家安全保障基本法」の制定などを主張。

次期衆院選後は自民党を中核とする「理念に基づいた政界再編」を目指すほか、税と社会保障一体改革について「3党合意に基づき推進」することも強調している。

石原氏は10日昼、東京都内で側近議員らと出馬表明へ向けた詰めの協議を行う。

7日に出馬表明した町村派会長の町村信孝元官房長官(67)は10日午前、同党国会議員へのあいさつ回りを開始した。

同派の安倍晋三元首相(57)も同日午後、陣営幹部らと出馬会見の日程などについて協議する。

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