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zoom RSS この国は大丈夫か?

<<   作成日時 : 2013/01/23 20:38   >>

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こんばんは。

大阪桜宮高校の体罰事件での橋下市長及び教育委員会の対処の方法には賛否両論があると思う。

僕が不思議に思っていたのは、体罰を行なった教師の顔がいっこうに出てこなかった点。

どうであれ、学生がひとり体罰を苦にして自殺をしたのだから報道する側も顔くらいは出したら良かったのではないかと思っている。

亡くなった高校生のお父さんが刑事告発をしたので、ブログに体罰顧問をアップしてみた。

僕も剣道部員であったから時代相応の体罰は受けた経験はあるが、精神面まで追い込まれた記憶はない。

まるで個人の鬱憤バラシのような体罰は違法であり厳しく罰せるべきだと考える。

なんらかの理由で1年間に3万人前後の国民が自殺をしてる実情は先進国と言うなら大問題だ。



大阪高2自殺:父親が体罰の顧問を暴行容疑で告訴

毎日新聞 2013年01月23日 


大阪市立桜宮高校(大阪市都島区)のバスケットボール部主将の男子生徒(当時17歳)が、顧問の男性教諭(47)から体罰を受けた翌日に自殺した問題で、生徒の父親(43)が23日、顧問を暴行容疑で大阪府警に告訴したことが府警への取材で分かった。

画像


府警は部員や学校関係者から既に事情を聴いており、実態解明を急ぐ。

捜査1課によると、この日午後、捜査員が自宅を訪れて告訴調書を作成した。

父親は昨年12月22日に同校体育館であった練習試合の際、生徒が顧問から平手で頬を何度もたたかれたと訴えており、顧問への処罰感情も示したという。

両親は「試合中も含め30〜40回殴られたと息子が話した」と毎日新聞の取材に話しているが、顧問は市教委に「頬と頭を計8〜10回たたいた」と説明している。

OBや部員の保護者らによると、顧問の体罰は日常的で、主将を務める生徒は他の部員がミスしたことも含め集中的にたたかれていたという。

府警は体罰と自殺の因果関係についても慎重に調べる方針。【武内彩、三上健太郎、高橋隆輔】

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