倶楽部 へいちゃん 2

アクセスカウンタ

zoom RSS 名実共に「小沢党」に。

<<   作成日時 : 2013/01/26 18:54   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

影が薄くなった「小沢一郎」だけど、存在は今でも大きい。

たらでばは意味がないが、もし小沢一郎が起訴された時に民主党一丸となって小沢一郎を信じていたら先の総選挙で民主党がここまで議数を減らすことがなかったかも知れない。

党の功績者に対して排除の方向に舵を切ったのがそもそも民主党の崩壊の始まりだっただろう。

小沢一郎の影響力を怖がった小物議員達によって墓穴を掘った形になっている。

ただ小沢一郎のスタンスもハッキリしなかった。

年齢のせいか昔よりも決断力に陰りが見えてきたのも確かである。

未来の党との合流が輪をかけて小沢一郎を小さくしてしまったように思う。

フィクサー主義はやめて、矢面に立つのが小沢一郎の再生に繋がるんじゃないかと僕は思う。

もっと早く、党代表を堂々と名乗っていくべきだった。

野党共闘と言っても、現状では参院選も結果は厳しいはず。

政治家「小沢一郎」に残された時間は限りがある。

燃え尽き症候群になるくらい生活の党では頑張ってもらいたい。



生活の党は25日、東京・永田町の憲政記念館で結党大会を開いた。

森裕子代表が辞任し、新代表に小沢一郎衆院議員を選出した。


小沢氏はただちに人事に着手、代表代行に森氏を充て、幹事長に鈴木克昌、国会対策委員長に小宮山泰子の各衆院議員を起用した。

就任のあいさつで小沢氏は、参院選に関し、「今のような政治ではダメだという多くの人と力を合わせないといけない」と訴えた。

党内では「野党共闘の調整は小沢氏にしかできない」との声が強く、名実ともに「小沢党」にすれば、小沢氏個人への根強い支持が党の比例票などに結びつくとの期待感もある。

小沢氏は「野党第1党との連携を中心に考える」と周辺に語るなど、民主党との選挙協力を重視するとみられる。

2011年の民主党代表選で海江田・現代表を支援した経緯もある。

海江田氏は25日、岩手県大船渡市で記者団に「野党結集は参院選では必要。協力できるところは協力する」と述べ、連携に一定の理解を示した。




政権交代のある民主主義 小沢一郎とイタリア共産党/後房雄【RCP】
オンライン書店boox
著者後房雄(著)出版社窓社発行年月1994年07月ISBN9784943983798ページ数227P

楽天市場 by 政権交代のある民主主義 小沢一郎とイタリア共産党/後房雄【RCP】 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
名実共に「小沢党」に。 倶楽部 へいちゃん 2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる