倶楽部 へいちゃん 2

アクセスカウンタ

zoom RSS 日本人よ、戦後教育で歪曲された歴史認識を捨てる時だ!

<<   作成日時 : 2013/04/24 18:01   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

安倍晋三首相は24日の参院予算委員会で、麻生太郎副総理兼財務相らの靖国神社参拝に対する中国、韓国からの批判を受け「わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない。

尊い英霊に尊崇の念を表する自由を確保していくのは当然のことだ」と述べ、参拝容認の姿勢を強調した。

日本国内から閣僚参拝に疑問の声が出ているのに対し「靖国の英霊に冥福を祈ることを批判されても痛痒を感じず『おかしい』と思わないのはおかしい」と反論した。

こんばんは。

昨日に引き続きな感ではあるが、安倍総理の発言には感服した。

よくぞ国会で堂々と反論したと言いたい。

何かにつけ、靖国神社の参拝が出るとA級戦犯を祀ってると言われるが、祀られているのはなにもA級戦犯だけではないという事実を知っておかないと議論の場には入れないのではないか。

A級戦犯(エーきゅうせんぱん)は、 ポツダム宣言六條に基づき、極東国際軍事裁判所条例第五条(イ)項により定義された戦争犯罪に関し、極東国際軍事裁判(東京裁判)により有罪判決を受けた者である。

これが一応の定義とされている。

が、「東京裁判」の実情はどうだったか?

極東国際軍事裁判(きょくとうこくさいぐんじさいばん、The International Military Tribunal for the Far East)は、第二次世界大戦で日本が降伏した後、連合国軍が「戦争犯罪人」として指定した日本の指導者などを裁いた一審制の裁判のことである。

画像


東京裁判(とうきょうさいばん)とも称される。

戦勝国が敗戦国を一方的に裁いただけの内容で、日本側の主張は全く認められななかった。

裁く側はすべて戦勝国が任命した人物で戦勝国側の行為はすべて不問だったことから、"勝者の裁き"とも呼ばれる。

仮に国際実定法上に根拠がなく前例のない国際刑事法廷であったと仮定した場合、実定法上の根拠がない「事後法」により訴訟が提起され、また連合国側の戦争犯罪は裁かれず「法の下の平等」がなされていない問題があり、よってこの「裁判」は政治的権限によって行われた報復であるとの批判がある。

唯一、イギリス領インド帝国の判事は「この裁判が国際法からみて問題がある」という少数意見書を提出した。

極東国際軍事裁判所条例ではこれら少数意見の内容を朗読すべきものと定められており、弁護側はこれを実行するように求めたが、法廷で読み上げられることはなかった。

勝てば官軍と言うが、全くその通りで、アメリカの原子爆弾投下による無差別殺人は罪にとわれていないのである。

中国がよく口にする、南京大虐殺の虐殺されたとする数が当時の南京の人口よりも多いのが摩訶不思議な話なのだ。

はたして、当時の日本は好んで戦争を始めたのか否か?

また戦争に踏み切らなければならなかった理由を歴史ではキチンと教えるべきだろう。

そうでないと、頭に残るのは、真珠湾奇襲攻撃と広島、長崎への原爆投下と敗戦、世界で唯一の被爆国と言う何とも言えない劣等感だけになってしまう。

いかに先人たちが祖国を守ろうと奮闘したか、勉強してから靖国神社参拝の賛否を言って欲しいものだと僕は考える。





テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
日本人よ、戦後教育で歪曲された歴史認識を捨てる時だ! 倶楽部 へいちゃん 2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる