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zoom RSS 騒がしい北朝鮮と、隙を狙ってる中国

<<   作成日時 : 2013/04/03 18:52   >>

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B-2はアメリカ空軍のステルス戦略爆撃機である。開発はノースロップ・グラマン社が担当した。

水平尾翼および垂直尾翼がない全翼機と言う特徴的な形をしており、愛称はスピリット(Spirit、魂、精神の意)。

画像


核爆弾投下が可能なB52戦略爆撃機を韓半島上空に飛ばした。

B-61-11貫通型核爆弾なら最大16発搭載することができる。

米空軍はまたB2爆撃機を米中部ミズーリ州のホワイトマン空軍基地から発進させた。

ステルス機能を持つ「空の幽霊」B2爆撃機2機が28日、米国から6500マイル(1万460キロ)飛行し、群山沖のジク島に訓練弾を投下して復帰した。

この件は、地下核シェルターを持っている北朝鮮にとってはヤバイと感じているだろう。

「貫通型核爆弾」を落とされるとシェルターの体をなさない。

専門家の話によると、北朝鮮が宣言した、休戦廃止は、米国との平和条約締結が真の狙いらしい。

どうしても金体制(独裁者体制)を維持した上での話らしいけど。


また、もうひとつキナ臭いのが中国の動向だな。

現在の海洋組織を編成し直したらしい。

漁船も含めると3000隻以上の海洋艦隊が実在する。

尖閣諸島への上陸を視野に入れての国家海洋委員会の設立だ。

軍艦なら米国も日米安保条約に基づきでばってこれるが、相手が漁民(漁民に変装した軍人)だとしたら手出しはできない。

勿論、自衛隊も出動はできない。

そうなると、日本独自での尖閣諸島での対応が必要になる。

北朝鮮が世界を騒がしている隙に、中国が行動を起こすかもしれない。

領土を守るのは実に大変なことだよね。

中国は海洋国家を目指す前に、国内の空気の汚染やレアメタル工場から出てる排水の浄化に力をいれるべきなのにね。

さすがは、「中華思想」の国。とにかく世界の中心は中国だと言い張るのだからw


中国政府は10日、政府機構改革案を全国人民代表大会(全人代)に提出した。

尖閣諸島などに海洋監視船を派遣している国家海洋局の権限を強化し、「海洋強国」の実現を目指す政府の中核組織として「国家海洋委員会」を新設する。

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