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zoom RSS 中国は7月に破綻する!

<<   作成日時 : 2013/05/26 20:57   >>

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こんばんは。

経済動向に明るい人は、先日の急な株価下落の原因がどこにあったか予測はついているでしょう。

日本政府は利ザヤを稼ぐ為の売りが集中したと誰もが信じないような事を発表していたけどね(爆)

いよいよ中国の見せかけの経済の真実が白昼のものとなる日が来る。

それは世界恐慌を巻き起こす可能性は否めないが、そろそろ中国経済の本質を見極めた商売をしていないと傷が大きくなる日本企業も出てくるだろう。

そもそも4流国家がGDP世界第2位だと思わされた事が問題だな。

数字のマジックに騙されたということでしょうか。

まぁ、以下の記事をゆっくりと読んでみてくださいw

それと、先日来僕がブログに書いている、「慰安婦」問題についてかの田母神氏もブログで書いてました。

お時間があれば訪問してみてください。ほぼ僕が書いているのと似た内容ではありますが、彼は有名人ですからね。


http://ameblo.jp/toshio-tamogami/entry-11538541935.html


中国「7月バブル崩壊説」 深まる債務の「闇」

「中国の経済危機は2013年7月か8月に起きる」と予測した国務院発展研究センターの内部報告が、専門家の間に静かに出回っている。

同センターの李佐軍研究員が湖南省の母校、華中科技大学で2年前に内部向けに行った報告で、胡錦濤政権時代の経済政策のツケが今年3月の習近平政権発足後、数カ月で噴出し、民間企業や銀行、地方政府が相次ぎ経営破綻に追い込まれる、と見通した。

その根拠となるのが巨額のデフォルト(債務不履行)懸念だ。

李氏の報告では直接触れていないが、貸借対照表(バランスシート)に反映されない「シャドーバンキング(影の銀行)」という銀行の資金運用。

さらに李氏が指摘する地方政府の債務で、この2つは密接に結びついている。


習政権は「負の資産」を引きずり続けることができず、3、4カ月内にデフォルトなど処理を進めるというのが李氏の見解。

市場関係者の間でささやかれている中国「7月バブル崩壊説」の根拠といえる。

こうした厳しい財政状況の習政権に突きつけられたのが格付け機関大手フィッチ・レーティングスによる14年ぶりという「格下げ」だった。

フィッチは4月9日、人民元建て長期国債格付けを「AAマイナス」(最上位から4番目)から1段階下げ、「Aプラス」として市場に衝撃が走った。

グローバル金融の一角、ゴールドマン・サックスが中国工商銀行の全株式売却したという.

つまり、中国は7月にバブル崩壊し、凄まじい金融危機を引き起こすことをグローバル金融は予見し、フィッチ、ムーディーズも格付けを下げているのである。

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