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zoom RSS ついに沖縄が中国の属国だったと言い出した。

<<   作成日時 : 2013/05/08 23:35   >>

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中国共産党機関紙・人民日報は、沖縄県・尖閣諸島に関し、「歴史的な懸案で未解決の琉球(沖縄)問題を再び議論できる時が来た」と主張する論文を掲載した。

党や政府の見解を反映する同紙が、沖縄の帰属は「未解決」で、中国に領有権があると示唆したのは初めて。

尖閣諸島で対立する安倍政権を揺さぶる狙いがあるとみられる。

論文は、中国の政府系調査研究機関・中国社会科学院で中国近代史などを専門とする張海鵬研究員ら2人の連名。

論文は「琉球は明清両朝の時期、中国の属国だった」とし、日本が武力で併合したと主張。

日本は1895年1月に尖閣諸島を領土に編入しているが、論文は日清戦争を終結させた同年4月の下関条約の調印の際、「(敗北した)清政府に琉球を再び問題にする力はなく、台湾とその付属諸島(尖閣諸島を含む)、澎湖諸島、琉球は日本に奪い去られた」と指摘した。

沖縄の領有権を「未解決」とした人民日報の論文について、菅官房長官は8日の記者会見で、「歴史的にも国際的にも、我が国の領土であることは紛れもないことだ。もし中国でそういうことが論評されているようであれば、全く筋違いだ」と述べ、不快感を示した。


論文が尖閣諸島(沖縄県石垣市)を中国に返還するよう求めていることに関しても、菅氏は「全く不見識な見解だ」と厳しく批判した。

また、外務省幹部は8日、「中国政府が関与して書いたとなれば、看過できない」と記者団に語った。政府は論文が掲載された経緯を調べ、中国政府の関与が認められれば抗議する方針だ。


こんばんは。

ついにここまで言い出したかという感じ。

歴史認識や歴史の歪曲をやっているのは中国であって中華思想は諸悪の根源だと言う証明をしたようなものだ。

そろそろ、日本も「遺憾に思う」「厳重な抗議をした」で終わるのではなくて、世界に堂々と歴史を発表し説明をどんどんやっていく時が来た。

狡賢い中国人に誠意や真心、対話で対処しようなんて考えていると、とんでもないことになる。

日本だって2千年超のれきしがあるんだしね。

中国3千年、いや4千年、はたまた6千年の歴史とかいうけど、眉唾ものだな。

戦勝国の一員と言うだけで、今回の論文の暴挙は正当化はできない。

民間外交でどうにかなるレベルを遥かに超えた論文のないようだ。

個人的には国交断絶してもいいくらいだ。





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