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zoom RSS 日本の現実にも目を向けろよ。

<<   作成日時 : 2013/06/12 01:08   >>

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こんばんは。

参院選が目前となってきて、TVではまた耳にいい響きの言葉のオンパレードが始まった。

とにもかくにも、議員バッチへの執着は恐ろしい。

それだけ議員特権や実入りがいいのだろうが。

アベノミクス効果で喜んでいるのは極々一部の人間だけで末端の庶民には値上げの負担だけが重くのしかかっているのだ。

高齢化に伴って、年金受給開始年齢も引き上げられ年金を頼りにしていた人は空白の年数をどうやって食っていくか頭を悩ます。

預貯金や資産がある人は余裕だろうが、今の日本人の高齢者の何割がそれに当てはまるのかと言いたい。

ネット選挙解禁で高齢者には用は無いとでも言うかのように、定年後または高齢者の退職後の働く場所がない。

実際、選挙に足を運ぶのはこう言った年齢層の人が多い。田舎なら尚更である。

まぁ、投票率が下がれば、組織票を持ってる党だけが有利になるという変な仕組みなのだが(爆)

人間誰しも齢は重ねていくし、今日まで富豪だったのに明日にはどうなっているかわからない時代というのを忘れてはいけないんじゃないかな。

よく、「子や孫の世代に借金を残したらいけない」と政治家や偽善者はほざいているが、言っている本人たちは今が良ければ満足なわけで国民の事なんて考えてるポーズでしかない。

このままじゃ姥捨て山が復活したりするんじゃないか。



〜知られざる貧困化・晩婚化・孤独化の悪夢〜

急増する派遣志望の高齢労働者の悲惨

ハローワークの求人情報を覗くと、マネジャークラスの管理職ですら、月給20万円台の低賃金案件ばかりがずらりと並ぶ。

そうしたハローワークの低賃金求人にすら相手にされず、派遣会社の登録に訪れる中高年は、増える一方だという。

画像



主に中高年を対象とした人材派遣を行なっている都内事業所のスタッフコーディネーターは言う。

「例えば以前なら、60歳以上の人の場合、収入よりもとにかく家に居たくない、あるいはやりがいを感じて生きていたいという理由で派遣労働を希望される人が多かった。

ところが、最近はとにかく生活ができない。

生きていくために働かざるを得ないという人たちが、藁をも掴む思いで派遣会社の門をたたく。

ただ、高齢者でそれなりのスキルがあれば別ですが、そうでもない人の場合、そもそも紹介できる案件すらないのが実情です。

そうした高齢者が派遣会社にたどり着くまでには、当然ながら求人メディアに目を通し、ハローワークで正社員の口を探している。

だが、彼らが紹介を受けられる求人そのものが少なく、いよいよ生活困窮で悩んだ挙句に、いままで自分のような高齢者には縁がないと思っていた人材派遣という働き方に、最後の望みを託そうとする。

先のスタッフコーディネーターは続ける。

「正直、年功序列、終身雇用が当たり前のような環境で生きてきた高齢者は、そもそも職務経歴書の書き方すら、満足にできない人も多い。

残念ながら、派遣先に気に入られるような人はそんなに多くはないのです。

ハローワークでは相手にされない。派遣でも難しい。プライドだけは一人前の失業中の高齢者。

そんな人たちがどんどん日本国内で増殖している。

アベノミクスはそういう人たちをどうするのか?

65歳までの定年延長で、その役目を企業に押し付けてシャンシャンのつもりでしょうが、当の企業はそれを嫌って、60歳手前での首切りを強行している。

行き場を失った高齢者。貯金があればまだいい。そうでなければ・・・考えただけでも恐ろしい社会しか思い浮かびません」

超高齢社会の日本。政治屋にとっての最大の票田である高齢者が行き場を失い、その不満を政治に向け始めたとき、自民党政権はまた野に下るのだろう。    

(小出宏実の恐慌情報レポートより抜粋)

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