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zoom RSS メールの頻度って昔より確実に下がってるんですけど…

<<   作成日時 : 2013/06/21 22:46   >>

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こんばんは。

ガラケーを使っていた時は、メールの使用量も多かった。

ところがスマートフォンに変えてからはメールをしなくなったw

メールよりもよりリアルタイムで会話ができるアプリがいろいろとあるから。。

以前のようにメアド交換もほとんどしなくなった。これがいいのか悪いのかはわからないけどね。

携帯同士で相手の連絡先とか一瞬で交換できるしね。

また携帯電話(スマホ)の通話料金もメチャ少なくなった。

これも無料通話アプリがいっぱい出ているから、実際のところ、僕はスカイプとlineがメインでつかってるかな。

カカオトークやcommもインストはしているものの、使ってる相手が少ないので使い勝手が悪いのだよね〜。

メールによるストレス、それが及ぼす人体への影響をアップしたけど、メールの使用率がここまで下がってきたら、今度はどれがストレスの中心的存在になるのか・・・知りたいもんですね。


画像



イギリスの科学者らによりメールが及ぼすストレスへの影響を測定したところ、想像通りの悪い結果となったようです。

これは精神だけでなく身体的なものでもあるそうです。

英Loughborough大学の研究団はメールが心身に与える影響を調べるべく30組の国家公務員の協力の下、実験を行いました。

被験者の血圧、心拍数、コルチゾール(ストレスに関係するホルモン)レベルを測定し、さらに被験者は勤務日誌を記録しました。

メールをやり取りすることでストレスの指標であるコルチゾールレベル、血圧、心拍数の全てが上昇しました。


これらの身体的ストレスは長期に渡り心臓系の問題や高血圧などの健康へ悪い影響 を及ぼします。

ちなみに、タイムリーな情報が含まれているメール、完了後の仕事について満足している内容のメールはストレスの要因とはならないそう。

作業中のタスクを邪魔するような内容や、受取人には無関係な内容のメールがよくないようです。

研究に取り組んだTom Jackson教授の結論はメールそのものが問題なのではなく、どのように使うかが本質だということです。

対処法としては医師が推奨するセット・シフティングという簡単なテクニック(おおまかに言えば、ひとつひとつのタスクに集中するよう意識をする方法)を実践し、メールをしばらく見ないようにすることで身体的なストレスを和らげましょう。

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