倶楽部 へいちゃん 2

アクセスカウンタ

zoom RSS 噴火Xデー

<<   作成日時 : 2013/08/17 21:25   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

こんばんは。

世界遺産登録された富士山なのだが、地下では活動が活発になっている。

富士山は休火山であって、ちょっと休憩中なのかも知れない。

時々、富士山大噴火か?みたいな記事を目にするが裏付けが少なかったのもまた事実。

噴火の前兆も幾度となく書かれてきた。

最近の予想ではひょっとしたら2014年内にも富士山大噴火がおきるかも・・・って話になっている。

昨日、我が家で級友たちと宴会をやっていた折、富士山の話も出た。

東南海地震は怖いが富士山の噴火の直接的な被害は四国には及ばないだろうと言う結論に至った。

ジェット気流も東に吹いているから火山灰の心配もないだろうと友人は言い切っていた。

けれど、政治経済の中心である関東が大被害を受ける事によって結局は四国だろうが九州だろうが瀕死に近い状態になるよなって事で意見は一致した。

噴火はしてほしくないよね〜。

富士山は聖なる神体山であり日本のシンボル的な山。噴火によって今の美しい外観を失うのも惜しい。。

画像



産業技術総合研究所(AIST)で、巨大地震で内部にひびが入ると爆発的な噴火を起こす可能性があるという分析結果をまとめたことがわかった。

富士山の最後の噴火は1707年の宝永噴火で、関東にも大量の灰が降った。

AISTは、現在の富士山がこの噴火の直前と似た状況だと推定し、約300年間マグマがたまり続けていると警戒を呼びかけている。

画像


宝永噴火の前には、南海トラフが震源の宝永地震(M8.6)が起きていて、その49日後に噴火している。

また、4年前の1703年には相模トラフが震源の元禄関東地震(M8前後)も起きていた。

相次ぐ地震の衝撃で山体に隙間ができたことがトリガーとなり、押さえつけられていたマグマが爆発的に噴出したというのだ。

AISTは15年間の調査の結果、過去200年間に富士山で、溶岩が流れ出す規模の噴火が少なくとも43回あったとの調査結果をまとめた。

これは、平均すると47年に一度ぐらい起きることになる。だが、1707年の放映噴火以来、300年間も噴火していないのが不気味だ。

海上保安庁の発表によれば、三浦半島の城ヶ島付近で、6mもの海底隆起が起きている。このあたりは、大正関東大震災の後でも隆起したところだ。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
噴火Xデー 倶楽部 へいちゃん 2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる