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zoom RSS 1068万人に達した「満州族」、伝統的な言語の精通者は10人足らず

<<   作成日時 : 2013/09/24 23:36   >>

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こんばんは。

ありとあらゆる国民の国家に対する不満は力ずくで抑え込むか、反日運動に転化させてきた手法がそろそろ効かなくなってきている。

尖閣諸島に上陸しようと中国、香港、台湾から船を誘うともくろんでいるようだが、中国人の中にもそれはやりすぎという声が上がり始めているのだ。

漢族対満州民族と少数民族の戦いが始まるかも知れない。


そうなると旧ソ連が崩壊したように中国もならばらになるだろう。また共産党の幹部は必ず殺されますね。

少数民族を多く打抱えている中国の基盤は弱い。なぜか、それはこれまでに少数民族を虐待してきたからだな。

主に中文と呼ぶ。多民族・多言語国家である「中国の言語」という点で、少数民族の言語も「中国語」といえなくもないことから、「漢族の言語」という意味で、この言語を汉语(漢語)と呼ぶことがある。

これは学術的な方面でよく使われる。華語、中國話、支那語などと言う呼び方もある。


満洲民族の前身は、12世紀に中国の北半分を支配した金を建てた女真族であり、女真以前にこの地方にいた粛慎、挹婁、勿吉、靺鞨の後裔であると考えられている。

2013年9月23日、新華社通信の報道によると、中国・遼寧省瀋陽市で開かれた「満族文化伝承及び産業発展戦略検討会」で、満州族の人口は1068万人に達したが、中国全土で満州語を正しく理解できる者は100人に満たず、精通している学者は10人もいないことが明らかになった。

満州語で記載された清代(1644〜1912年)の文献は多数残されており、世界で300万点確認されている。

北京の中国第一歴史資料館には満州語の文献が200万点所蔵されている。

さらに、台北故宮博物院には1万点余り、遼寧省資料館には20万点余りが保管されている。

このほか、満族の発祥地である遼寧省には、550万人の満州族が生活している。(翻訳・編集/内山)

かつて中国を統治していた満族(満州族)のルーツを探る人が増えつつあると報じた。環球時報(電子版)が伝えた。

満族は、中国を統治支配した最後の民族であり、清朝(1644〜1912年)を設立した。

満族のエホナラ氏として最も著名な統治者には、清末期に中国を実質的に統治した西太后がいる。

それから1世紀を経た現在、満族は彼らのルーツを探る旅を始めた。

ある大学では、消滅の危機に瀕する満州語の研究を始めた。

他にも満族の舞踊や食べ物、音楽を研究するクラス、インターネットフォーラムまで存在する。

また、満族の姓を名乗る人も多く現れ始めた。

現在、満族人は中国各地で生活しており、若干容貌が異なる他は、漢族と差はほとんどみられない 。

しかし一方で、固有の文化を失いながらも満洲民族の民族意識はとても強いともいわれている。

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