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zoom RSS 引き延ばすほど日本は不利かも。

<<   作成日時 : 2013/09/28 22:42   >>

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こんばんは。

領海、領空侵犯は当たり前のように行われ日本はかなり中国に振り回されている。

日中の国交正常化からもう何年だろう。

経済大国世界第2位から落ちて何年だろう。

今では中国が日本を見下している。

過去にあった出来事で、1979年、中国はベトナムに「懲罰戦争」を仕掛けて負けるわけだが 戦争開始のわずか2週間前までベトナムのことを「最友好国」と呼んでいた

戦争準備をした後でも平然とこのように「友好」を口にする国だから 北京の態度に関係なく警戒を怠ってはならない 。

2枚3枚舌は当たり前で信用はおけない国家なのだ。

どこまでも呑気に構えていると、尖閣も対馬も竹島も他国の領土と化し南鳥島は破壊されて日本の領海は狭くなるだろう。

叩かれなければ現状を理解できない平和ボケの日本国民には盗まれてからでないとおそらく領土が少なくなる結果が予測ができないのだろう。

島国日本は、難民となっても行くところがない。難民にさえなれずに大和民族は滅ぶのだ。

昨日、別のサイトのブログに書いたが、韓国では『千年恨 対馬島』と言う小説がベストセラーになっている。

http://ameblo.jp/sugar-sugar-solt/entry-11623011435.html

ここを読んでほしい。

毎日の生活に追われるのはわかるが先見の明も必要になっている時代の中で僕たちは生きていることを自覚しないといけないだろう。


2013年9月28日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ中国語サイトは記事「日米中は東シナ海における軍事力を強化」を掲載した。

日本海上保安庁、中国国家海警局は尖閣諸島の実効支配権をめぐって増強を続けている。

さらに日本の同盟国である米国も尖閣諸島の領有権については中立の立場を表明しているものの、東シナ海をにらんで戦力を増強している。

沖縄の普天間基地には24機のオスプレイが配備されたが、わずか1時間で尖閣諸島に500人の兵力を輸送する能力を有している。

戦力整備とにらみ合いが続きそうな状況に、デンマーク王立防衛大学の専門家は、中国が電撃的な軍事行動を取る可能性もあると指摘する。

画像


中国政府は軍事力の保持は積極的防衛と抑止力のためだと言明しているが、この積極的防衛には先制攻撃も含まれるという。

相手側が外交的に中国の領土を侵そうとした場合には、先に軍事行動を起こすこともいとわないという意味だ。

あるチャイナウォッチャーは、中国は極力戦争を避けようとしているとはいえ、究極的には外交へのダメージをいとわずに強硬策を取る可能性はあると分析した。

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