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zoom RSS ゆっくり読めば誰でも理解できる。日中関係の未来

<<   作成日時 : 2013/09/29 22:55   >>

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尖閣諸島問題に端を発し、日本と中国、さらに、アメリカ、イギリス、ロシアまで巻きこんで、「日中戦争シミュレーション」がヒートアップしている。

もちろん、日本側は日本の勝利を、中国側は中国の勝利を予測している。

日本の世論は相変わらずの活断層だ。

冷静な意見もあるが、日中戦争など起きないと断言する識者もいるのだ。もちろん、未来は誰にもわからない。

2012年9月以降、中国は「国家の主権と領土を守る決意表明」のもと、中国艦隊が東シナ海で演習を行ったり、日本の接続水域をこれ見よがしに航行したり、挑発に余念がない。

まぁ、ここまでは想定内なのだが、最近、危険なサインが中国側から発せられた。

日中防衛当局による緊急連絡体制である「海上連絡メカニズム」の協議を中国側が打ち切ったのである。

尖閣諸島海域で、不測の事態が起きれば、連絡手段がないので、そのまま、日中戦争に突入する可能性がある。

しかも、中国側はそれを望んでいるわけだ。

「このような状況=事実」で、日中戦争は起きないと断言できるのは、時間の超越者か、よほどのバカかのどちらかだろう。

戦争に2国の同意は必要ない。

片方がやると決めた瞬間、戦争は始まるのだ。

そして、準備を怠れば、不意を突かれ、甚大な損害をこうむり、そのまま勝敗が決することもある。

中国の主戦論が「ネット」だからと、甘く見てはならない。戦争を作るのは民意だから。

日本で、識者が「主戦論」をぶちあげれば、危険思想のレッテルをはられ、生計が成り立たなくなる。

だから、日本には「ガラスの言論統制」が存在するのである。


もし、中国が尖閣諸島を占領すれば、時の日本政府がよほどマヌケでない限り、奪還作戦を敢行するだろう。

日本が戦わずして、尖閣諸島を手放せば、アジアで中国に立ち向かう国がなくなる。

つまり、来るべきアジアは中国紅色一色 ・・・

中国の歴史は、「民衆反乱 → 王朝転覆」の繰り返しで、その度に、支配層が抹殺されている。

1966年から1977年の文化大革命では、数十万、数百万人、一説には1000万人以上が犠牲になったという(一般人も含む)。

では、その時、アメリカはどう出るのか?

アメリカにしてみれば、他国のしかも無人島の争奪戦で、自国の若者を危ない目にあわせたくない。

とはいえ、むげに断れば、日本の信頼を一気に失うだろう。

日本が伸るか反るかのときに、助けてくれなかった ・・・ お前なんかもう信じないぞ、結果、アジア諸国もアメリカを信用しなくなる。

というわけで、中国が弾道ミサイルを使った時点で、アメリカが軍事介入すると予測する政府・軍事関係者は多い。

一方で、日本の思いとは関係なく、アメリカが自国の安全保障のために、積極的に軍事介入する場合がある(可能性は低いが)。

中国が「日本憎悪」の洗脳教育をつづける限り、平和的解決は望めない。

第二に、歴史をみれば明らかだが、(尖閣諸島)領土問題は戦争でしか解決できない。

第三に、中国共産党は、かつてのソ連にように、覇権国家をめざしている。

まずは、アジア、最終的にはアメリカものみ込むつもりだろう。

つまり、大中華帝国を夢見ているわけだ。だから、日中戦争は避けられない。


アメリカは、自国が核攻撃されない限り、中国を核攻撃することはない。たとえ、日本が核攻撃されてもだ。

ここで、子供でもわかる真実が見えてくる。

日米安保(アメリカの核の傘)は、中国の核の脅威に対して無力である。

心配無用、日本が核攻撃されない方法は1つだけある。

自ら核武装し、核ミサイルを搭載したミサイル型潜水艦を配備すること。

これなら、中国は日本を核攻撃するのをためらうだろう。

もし、中国が核で日本を壊滅させても、原子力潜水艦の核ミサイルが中国を狙っているからだ。

しかも、海中の潜水艦は偵察衛星からも探知できない。

だから、日本の原子力潜水艦が全滅するまで、中国の指導者たちは枕を高くして眠れないのである。

週刊現代10月6日号 講談社より抜粋させていただきました。



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