倶楽部 へいちゃん 2

アクセスカウンタ

zoom RSS 日本における人魚伝説の多くはリュウグウノツカイに基づくと考えられている。

<<   作成日時 : 2013/10/16 21:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

こんばんは。

普通に海水浴にいって深海魚の死骸とかにであったことはないな。

日本でも日本近海では普通ではないものの、極端に稀というわけでもなく、相当数の目撃記録がある。

漂着したり漁獲されたりするとその大きさと外見から人目を惹き、報道されることが多い。

富山県では冬になると本種がしばしば定置網にかかり、漁師から「おいらん」と呼ばれている。

また新潟県の柏崎では「シラタキ」と呼ばれる。

そんな呼び名で通っているとは知りませんでした〜m(_ _)m

また、では「鶏冠刀魚」や「皇帯魚」、朝鮮半島では「サンカルチー」と呼ばれるんだって。

リュウグウノツカイはそのインパクトの強い外見から、西洋諸国におけるシーサーペント(海の大蛇)など、世界各地の巨大生物伝説のもとになったと考えられているそうです。


画像


米カリフォルニア州のカタリナ島沖で13日午後、体長約5.5メートルの深海魚リュウグウノツカイの死がいが見つかり、人々を驚かせた。

発見したのは、非営利の教育団体でインストラクターを務めるジャスミン・サンタナさん。

週末にシュノーケリングを楽しんでいたところ、リュウグウノツカイの死がいを見つけたという。

リュウグウノツカイは最大17メートルに成長するが、深海に生息するため人の目に触れるのは珍しく、その生態については未知な部分が多い。

発見後、リュウグウノツカイは大人15人がかりで海岸に引き上げられた。

同団体の職員は「32年間ここにいるが、このようなものは見たことがない」と述べたた。

リュウグウノツカイの死がいは損傷がほとんど見られなかった。

リュウグウノツカイは深海にすむ魚で、生態はなぞに包まれている。

この一匹がなぜ浅い海で見つかったのかも不明だが、自然死だったとみられる。

同島の課外教育施設CIMIは死骸の組織を一部採取して専門家に送り、骨格は保管して子どもたちの教育に活用する予定だという。

日本での展示施設

アクアワールド・大洗(茨城県) - 暗黒の海ゾーンに標本が展示されている。

サンシャイン水族館(東京都) - 年間パスポート売り場に液浸標本(全長4.8m)が展示されている。

魚津水族館(富山県) - 2009年12月15日に黒部市荒俣海岸に打ち上げられた個体の標本が、翌年1月14日から5月31日まで公開された。

東海大学海洋科学博物館(静岡県) - 5.18m・4.85mの雌雄と、30cmの若魚の液浸標本が展示されている。

マリンワールド海の中道(福岡県) - 水族館1階パノラマ大水槽の先に、標本(全長272cm)が展示されている。

九十九島水族館・海きらら(長崎県) - 剥製(全長4m)展示のほか、2010年1月9日には水槽で泳ぐ姿が一般公開された(公開34分後に死亡)

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
日本における人魚伝説の多くはリュウグウノツカイに基づくと考えられている。 倶楽部 へいちゃん 2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる