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zoom RSS 国防と抑止力

<<   作成日時 : 2013/11/17 22:43   >>

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韓国が小型空母の建造を計画、日本との領土問題に対応し軍拡―米メディア

米軍事専門メディア・ディフェンスニュースによれば、韓国議会の国防委員会は、公聴会において空母保有に関する政策評価を行った。

これによると韓国海軍は今後20年で小型の空母2隻を建造、イージス艦3隻を購入するなど、空母中心に海軍装備を強化する方針だ。

この計画が実現すれば、韓国海軍の周辺海域おける戦闘能力は大幅に高まる。

これまで戦略的な配慮から空母建造計画を公にしてこなかった韓国だが、日本との領土問題を機に、国会でも議論されるようになった。

こんばんは。

中国、韓国も海軍の増強に必死だ。

尖閣諸島、竹島が絡んでいるのは間違いない事だが、日本は黙って観ているだけではたしていいのだろうか?

「抑止力」と言う言葉を耳にしたことはあるだろう。

日本の防衛力を「抑止力」と位置づけるくだりはない。

2004年に策定された現行の大綱は「我が国の安全保障の基本方針」として「我が国に直接脅威が及ぶことを防止」と書いている。

「抑止力」という言葉が使われているのは「米国の核抑止力」だけだ。

「抑止力」は、憲法で禁止されている「武力による威嚇」に当たるのではないかという懸念からだとされる。

防衛力はその存在だけで抑止力になるという従来の発想は完全に捨て去らないと国家の危機に対応が出来ないのが今の現状だと思う。

基本、自国の利益と国民の安瀬、生命は自国で守るのが本筋なのはわかっているだろう。

それが日本は何故できないか?それは敗戦と言うトラウマに縛られているのと戦後教育の歪みから他力本願になってしまったからではないだろうか。

アメリカの核の傘の下にあるから安心とは言い切れない。

同盟国とは言え、だれが他国の為に自国の若者を戦場に出したがるだろうか。

国や人種は違っても子供には戦死などしてほしくないと言うのが本音だろう。

ならば、日本はどうする、戦争反対、憲法9条死守と言ってるだけで尖閣問題や竹島問題が解決するのだろうか?

自らの努力なしで国防なんてあり得ないし、同盟国も動いてくれないと考えるのが普通ではないだろうか。

中国が空母を持ち、あらたに建造も行っている。

その上に韓国が小型空母の建造に踏み切ったのは日本にとって楽観視していていい問題ではないはず。

画像


                写真は、韓国の独島級揚陸艦です。

ましてや中国寄りになった韓国は日米韓の軍事秘密さえ中国に渡さないとも限らない。

もはや韓国は友好国ではない。

韓国独自開発のミサイルの射程距離は1500キロもあるのだ。ほぼ日本全土を狙えるのだ。

あくまでも噂だが一部の感化国のミサイルは東京大阪に向いていると言われている。

世界の情勢もめまぐるしく変わって要っている今、日本だけが国防に無頓着でいるのは国益を失っていくばかりなのだと言う事を国民は理解しておかねばならないのではないか。

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