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zoom RSS 論戦と情報戦、その先に見えるのはなにか?

<<   作成日時 : 2013/11/25 22:01   >>

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こんばんは。

中国国防省が11月23日、沖縄県の尖閣諸島を含む東シナ海に「防空識別圏」を設定してから今日で丸二日が過ぎようとしている。

中国の暴挙に漸く危機感を感じだしたのか、あの朝日新聞の論調まで変化してきた。

産経新聞は従軍慰安婦問題で朝日新聞に公開質問状を送ってから真面な記事の論調になった。

東シナ海の「防空識別圏」問題は、もはや外交や民間交流も意味をなさないと言う中国の力技であって世界第二位になった経済大国と言う意識と中華思想からでた支配欲の表れだ。

以前、竹島の政府広報ビデオをアップしたが今回はその「尖閣諸島版」だ。

しかも英語バージョンも今回は間に合っていたので合わせてアップしておいた。

これまでの人類の歴史の中で起こった(起こした)戦争で失った数百万人以上の命に対してまだ学習能力が出来てないように思う。

犬や猫でも厳しく叱られるとちゃんと覚えているものだが、どうやら人間はその能力が欠けているらしい。

地球は一つ、人類みな兄弟って言葉が流行ったこともあったが、結局はそんなの関係ないって話に戻っている。

白人至上主義の植民地時代からアジアの有色人種を守った旧日本帝国軍の御霊は泣いているだろう。

今度は有色人種どうしで領土、資源の奪い合いが始まったからね。

ここにきて韓国も東シナ海に「防空識別圏」の一部が韓国にも重なると言って騒いでいるが、韓国は放っておいても勝手に潰れるだろうから問題はない。

韓国自慢のサムスンも内情は実はすでに外資系になっているから、いざとなったら韓国外に生産拠点を移していくだろうし、どこから見てもお先真っ暗なのだ。

中国は少数民族問題を抱えながらも厳しい統制と検閲、軍事力で抑え込んでいるからすぐには揺れないだろう。

尖閣諸島は僕が住んでる四国からでも遠い場所だ。

だけど、無関心ではいられない。

自衛隊だけにおんぶにだっこではいけないんじゃないかと思う。

戦争は避けたいが、中国の覇道に対して日本は王道を歩まなければならないはず。

脅しに屈することなく日本国民の財産と生命、そして何よりも国益を守らなければいけない。

変な時代の真っただ中に生きるのを良しと考えるか、困ったもんだと傍観するかそれは自分自身で考えよう。

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