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zoom RSS すてきなキスは唇の手入れから

<<   作成日時 : 2013/11/29 00:29   >>

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こんばんは。

冷えてますね〜・・・ってビールじゃないですよw 空気です^^

暖房をオフにしたら一気に部屋の温度が下がっていきます><

日本人は結婚すると「キス」の回数が大幅に減ると言われています。

何故でしょうかね?

口元や唇、歯並び(歯)って目がいきますもんね^^

つやつやプルプルの唇になりましょう(^^♪

そこで今夜は美容外科医の堀美慧先生の記事を転載させていただきました。

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働く皆さま、今日も1日お疲れさまです。ところで最近…キスをしていますか。

唇が触れ合う行為、キスはとてもすてきですよね。でもそんなとき、カサカサでべらべらと皮がめくれている唇だったら、ロマンチックな気分もげんなり。

空気が乾燥する冬、トラブルが多くなってくるのが唇ですね。

実は唇は、お肌に比べてとてもデリケート。

なぜなら、唇には皮脂腺がなく、角質層もとても薄いのです。

少しの刺激でも、角質層がめくれ、乾燥したり、荒れてきます。唇にとってやってはいけないこと、知らず知らずのうちにしていませんか。

まずは唇をなめる。乾燥を感じてくると、ついしてしまいがちな、なめる行為。

一瞬唇が潤ったように思えますが、その水分が蒸発するときに、もともとあった水分まで奪われていくので、さらに乾燥してしまいます。

また、唾液には消化酵素も含まれていますので、炎症を起こすこともあります。なめるクセがある人は、すぐにやめましょうね。

次に、こする。食後に口をふくとき、ティッシュペーパーでごしごしこすっていませんか。乾燥の激しいこの時期、そのしぐさは危険ですよ。

またリップクリームを塗るときにも、ごしごしと塗っていると、その刺激で唇が傷んでしまいます。冬は硬くなってしまいがちなリップクリームを、少し手で温めてから優しく塗りましょう。

最後に、はがす。

唇の乾燥によってめくれてしまった皮を、無理やりべりっとはがしてはいませんか。

そのときは気持ちいいですよね。ですが、その行為でダメージを受けた唇は結局、後でもっと荒れてしまい、悪循環です。

これらの行為をやめた上で、今度はケアの方法について教えます。

まずは保湿が大事です。リップクリームが一般的ですが、刺激の少ないものを選んでください。

いちばんのおススメはワセリンです。少量を手に取って、優しく塗ってください。唇の荒れがひどい場合は、このワセリンにハチミツを混ぜたものを塗って、5分ぐらいラップをのせてパックすると、いいでしょう。

唇は荒れやすいのですが、ターンオーバーも約3日と回復も早いパーツです。

正しい知識とお手入れで、つややかな唇を手にいれましょう。



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