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zoom RSS 海外紙が指摘する「防空識別圏」の致命的ミス

<<   作成日時 : 2013/11/30 23:42   >>

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こんばんは。

日本のメディアの悪いところは継続報道がすくないとこだろうな。

中国が勝手に設定した中国防空圏もその一つだ。

もっと多くの情報を国民に知らせるべきだろう。

日本の某週刊誌が韓国大統領の外交を「おばはん外交」と揶揄してネットでは騒がれているし(爆)

でも、今起きている事は対岸の火事ではないって事を理解しておかないと何かあった時にパニックになるのは目に見えてますね。


【中国防空圏の問題点】

ニューヨーク・タイムズ紙は、日本などの防空圏と重複しているため、航空機がどこの管制と意思疎通すれば良いのか混乱を招くと指摘。

国連の国際民間航空機関に事前通告しなかった点。

中国領内を目指した飛行でなくとも、通過するだけで規制対象とする点は異例。

尖閣諸島のような係争地を堂々と圏内に含めてしまった点こそが問題というアナリストや外交官の見解。

【撃墜するのかしないのか】

中国側は「全ての航空機」と言っているが民間機が含まれるのか含まれないのか、中国側の説明が矛盾していることも指摘。

従わない航空機に対する「緊急防衛措置」を警告について、空軍の大将が「撃墜できる」と発言している一方で、国防部の報道官は、防空識別圏は飛行禁止区域や中国領空の延長ではなく、中国が撃墜の可能性を示唆しているというのは「正しくない」、と述べており、食い違いがみられる。

報道官は、具体的な対策について、脅威の程度など状況次第で決まると述べている。

【総スカンの北京、何がやりたかったのか】

中国政府は国際的に多方面から批判を浴びている一方で、国内でも、侵略してきた日米韓らの航空機をなぜ放置しているのかと、ナショナリストの批判に晒されている。

中国がこうしたリスキーな防空圏宣言に出た理由について東南アジア諸国を含めた周辺各国に対し、徐々に中国の権威を既成事実化させていく狙いを挙げている。

フィナンシャル・タイムズ紙は中国政府が、尖閣諸島周辺空域の支配の問題を、東アジアに対する米国の安保姿勢のリトマス試験紙に変えてしまったと分析。

現時点では結局のところ中国にとってのメリットはなく、世界中から非難される国家となっただけだ。

また、日米韓の繋がりを断とうとして逆に日米の同盟はより結びつきが強くなり、韓国も中国防空圏内に自国の領土が含まれておりこれに関しては反中の姿勢になった。

画像


これにより中国は逆に包囲網を強くされただけになってる感がある。

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