倶楽部 へいちゃん 2

アクセスカウンタ

zoom RSS 間違った情報を垂れ流す中国と韓国

<<   作成日時 : 2013/11/04 22:37   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

長文になるが、是非とも最後まで読んでいただきたい。

日本国、及び日本人はこれだけの戦後補償を各国別に誠意をもっておこなってきたのだ。(下記)

間違った情報で日本人の誇りを失ってほしくないから、あらためて数字を出してみた。



2013年11月3日、光明日報は、歴史的に最も悪い状態にある日韓関係を反映、両国民が現実世界のみならずネット世界においても火花を散らしていると報じた。

新たな戦いの舞台となっているのが、世界的に人気のある動画共有サイト・YouTubeだ。

韓国・聯合ニュースによると、韓国政府が10月13日に独島(日本名:竹島)の領有権を主張する動画をアップロードするや、日本の外務省も16日、竹島における日本の立場を宣伝する動画を同省ホームページに公開した。

動画は、竹島が島根県に編入されるに至った経緯と根拠を説明するもので、韓国による竹島の不法占拠を強調する内容となっている。

外務省の狙いは、動画公開を通じて両国間の領土問題における日本側の主張を国際社会に向けて大々的にPRすることだ。

日本側の動きに対し、韓国外務省は23日、駐韓日本大使館の倉井高志総括公使を呼びつけ抗議。

同省報道官は「こうした正義に反する挑発行為は両国関係の発展を阻害するものだと、日本政府は深く認識すべきだ」と非難した上で、動画の即時削除を強く求めた。

日本外務省の報道官は同日の記者会見で「動画公開は領土問題について国際社会の正しい理解を得るため」と反論。

今後も同種の動画を作成することを明らかにした。

政府間による激しい応酬が続く中、活発だった民間レベルでの交流も停滞気味だ。

日本のシンクタンク・言論NPOと韓国の東亜研究院が今年5月に共同で発表した世論調査によると、日本に対して「イメージが悪い」と答えた韓国人は76.6%に上った。

韓国法務省の統計でも、今年9月までに韓国を訪れた日本人旅行客は前年同期比で4分の3にまで落ち込んでいる。

韓国文化体育観光省は先ごろ、日本人旅行客を扱う韓国の旅行会社への緊急支援を決めた。

両国間の修復できない亀裂の背景には、深刻かつ複雑な歴史的恩怨と現実的問題が存在している。

日本は朝鮮半島を数十年にわたって植民地化し人々に深刻な災難をもたらした。

第二次世界大戦終結から今日に至っても十分な補償は行われていない。

韓国から見れば、これは永遠に癒やされることのない傷であることは疑いない。

冷戦期間中、日韓両国は東アジア地域における米国の同盟国として、共通の意識のもとで密接な政治・外交関係を確立してきたが、同時に戦後補償や従軍慰安婦問題などで絶えずぎくしゃくした関係を続けている。

近年、日本政界の右傾化が勢いづき、安倍晋三首相や橋下徹大阪市長をはじめとする保守派政治家が領土問題や歴史認識問題において周辺諸国を刺激し、日韓両国の隔たりはますます大きくなってきている。

両国政府による対抗措置も激しさを増している。

ある日本メディアは「中国、韓国という大切な隣国と外交関係において同時に緊張が高まることは、日本が“四面楚歌”の不利な立場に置かれることになる。

理性を持つ政治家なら誰もが理解しているはずだ」と悲観的に指摘している。

日本政界において右翼保守勢力が勢いづく中、自己の票集めや支持率アップのために日本国民の民族意識を煽り隣国を挑発する言動が常態化している。

両国間が“無駄な時間を費やしてきた”外交戦は今後も激しさを増すことになるであろう。

こんばんは。

中韓がタッグを組んで日本の戦後補償が行われていないみたいな事をいっていますが、それは大きな間違いです。


敗戦後の貧困の時代から日本は約束を守り戦後賠償をどこよりも手厚くやってきたのである。

昭和20(1945)年、敗戦国となった日本は7年間の占領期間を経た後の昭和26年に、サンフランシスコ条約を結んで連合55国ヶ国中48ヶ国と講和をしました。

この条約とそれに続く個別の国との協定(二国間協定)で、戦争で日本が与えた損害に対して賠償を行なうことを約束し、ここから戦後処理が始まったのです。

例えばフィリピンには賠償約1980億円、借款約900億円、インドネシアには賠償約803億円、借款約1440億円を支払っています。

この他、別表にあるように、賠償、補償の総額は約3565億5千万円、借款約2687億8千万円で併せて6253億円(現在換算20兆971.42億円)にのぼります。


(単位は億円) 賠 償 準賠償 各種請求権

ビルマ(ミャンマー) 720.000 612.000  
スイス     12.0000
平和条約16条     45.0000
タ イ   96.000 54.0000
デンマーク     7.2300
オランダ     36.0000
フィリピン 1980.000    
スペイン     19.8000
フランス     16.7280
スウェーデン     5.0500
インドネシア 803.088 636.876  
ラオス   10.000  
カンボジア   15.000  
南ベトナム 140.400    
イタリア     8.3305
英 国     5.0000
カナダ     0.0630
インド     0.0900
韓 国   1080.000  
ギリシャ     0.5823
オーストリア     0.0601
マレーシア   29.400  
シンガポール   29.400  
ミクロネシア   18.000  
北ベトナム   85.000  
ベトナム   50.000  
アルゼンチン     0.8316
モンゴル   50.000  
補償総額 6565億9295万円    
在外資産の喪失 3794億9900万円    
中間賠償 1億6516万円    
合 計 1兆362億5711万円
(国立国会図書館外交防衛課作成の資料)
(借款は除外)

これ以外にも事実上の賠償として、当時日本が海外に保有していた財産はすべて没収されました。

それは日本政府が海外にもっていた預金のほか鉄道、工場、建築物、はては国民個人の預金、住宅までを含み、当時の計算で約1兆1千億円(現在換算35兆3540億円)に達しています。

現在の経済大国、日本ではなく、戦後のまだ貧しい時代に、時には国家予算の3割近くの賠償金を約束し、きちんと実行してきていたのです。

日本がサンフランシスコ平和条約に基づいて、戦後外国に支払った金と物は膨大なものであり、当時の金額で約1兆1千億円(現在換算35兆3540億円)にのぼります。

中身は、@賠償および無償経済協力(準賠償)、A賠償とは法的性格を異にするが戦後処理的性格を有する贈与・借款、B軍需工場など日本国内の資本設備を、かつて日本が支配した国に移転、譲渡する「中間賠償」、C戦前、日本政府や企業、個人が海外に持っていた在外資産の諸外国への引き渡し、の四つから成ります。

個々の国々との二国間協定とはサンフランシスコ平和条約の十四条は「日本軍隊によって占領され、日本国によって損害を与えられた連合国」が、日本と二国間協定を結ぶことによって賠償が受けられることを規定しました。

該当する連合国とはフィリピン、ベトナム、ラオス、カンボジア、インドネシア、豪州、オランダ、英国(香港、シンガポール)、米国(グアム、キスカ、アッツ)の九か国を指します。ただ、大戦中はこれらの国は米、英、仏、オランダの植民地あるいは属領であり、国際法上は独立国家ではありませんでした。

この内、ラオス、カンボジア、豪州、オランダ、英国、米国は賠償請求権を放棄または行使しませんでしたが、ラオス、カンボジアとは経済・技術協力協定を結び賠償に代わる準賠償を行ってきました。

またこの九か国以外でも、スイスやアルゼンチンなどには日本から受けた損害に対する賠償請求権が認めらました。

フィリピンには千九百八十億円、ベトナム(南ベトナム)には百四十億四千万円を支払いました。北ベトナムに対しては七五年に八十五億円、また七六年には統一後のベトナムを対象に五十億円の無償経済協力をしました。


昭和40(1965)年、日本と韓国は日韓基本条約を結び、日本は無償で3億ドル(約1080億円)、有償で2億ドル(約720億円)、民間借款で3億ドル、総額8億ドル【現在換算4兆5000億円】を支払いました。

韓国内の日本の民間資産は53億ドル(1兆9080億円、【現在換算約15兆円】)

韓国に日本が投入したインフラ整備【60兆円】

合計79兆5000億円(韓国の当時の国家予算1.97兆円)

合計79兆5000億円(韓国の当時の国家予算1.97兆円)


これでわかるように、ドイツは個人補償が中心で、国に対する賠償金は支払っていません。

一方、日本は国に対する賠償、および経済協力という形で、ドイツの数倍の金額を支払っています。

ODAなどの莫大な援助も、戦後補償の一環という側面があります。


個人補償ではなく、総額でと希望したのは、韓国の方ですが、さらに個人補償をというのであれば、それは新たな問題を引き起こします。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
間違った情報を垂れ流す中国と韓国 倶楽部 へいちゃん 2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる