倶楽部 へいちゃん 2

アクセスカウンタ

zoom RSS 笑えない内容なんだよ。

<<   作成日時 : 2013/11/05 21:32   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

中国人民解放軍中将「尖閣諸島周辺空域は中国が制空権を握っている」―中国紙

2013年11月4日、環球時報は「安倍晋三に再考を求む」と題する王洪光(ワン・ホングアン)南京軍区元司令官の文章を掲載した。

画像


以下はその概要。

中国国防部の報道官は先ごろ、「日本が中国の無人偵察機を撃墜するなら、それは戦争行為だ」と厳しく警告した。

安倍首相が“戦争行為”をどのように理解しているかは知らないが、日本軍による米国真珠湾への攻撃や清朝の北洋艦隊への攻撃は“戦争行為”だ。上海事変や満州事変も同様である。

日本による釣魚島(尖閣諸島)国有化後、日中両国は周辺海域で衝突した。

現在の局面はこのような段階である。

中国はアジアのリーダーになるという欲望を持ち合わせていない。

武力蜂起の道を進む気もない。

現在の緊張した局面をさらに悪化させるつもりもない。

それらは両国にとって益のないことだからだ。

双方が交渉の席に着き、平静かつ穏和に話し合い、合意に至ることが正しい道だ。

日本が中国の無人偵察機を撃墜すると表明したことは、火に油を注ぐようなものであり、火遊びをするものは命を失うということに用心しなければならない。

中国側は、日本側の脅しに屈して釣魚島周辺空域への無人偵察機派遣を断念するということは決してせず、単独派遣で撃墜されるなどという危険を犯すことも決してしない。

釣魚島周辺空域の制空権は中国軍が握っている。

日本が中国の無人偵察機を撃墜することは、すなわち戦争の最初の銃声を鳴らすことにほかならない。

目には目を、の原則にしたがい、同空域の日本機を撃墜することは最低限の“返答”だ。

安倍首相と日本政府は心の準備をしておくべきだ。

こんばんは。

この発言記事を読んでどういった感想をもちますか?

僕は中国の建前しか言ってないと感じたね。

まずは、アジアに於ける影響力強化は、リーダーになりたいという事でしょうに。

双方が交渉の席に着き話し合いを持つべきだって、おいおい、笑わすんじゃないって言いたいね。

日中首脳会談さえ、日本が胸襟を開いていても中国は尖閣諸島問題にかこつけて拒否をしているじゃないか。

すなわち、交渉の席に着くと言うのは、日本側が尖閣問題について領土問題はないと言えと言ってるのだ。

これぞ中華思想の根底にある、世界の中心は中国だって言ってるのと同じ。

しかも強大な軍事力をチラつかせてだ。

目には目をだって、やってみろと言いたいね。

平和ボケしている日本人がそれで目を覚まし、安全は他国が守ってくれるものではない事がわかれば日本人は強い。

昨日のブログに書いた、戦後賠償にしても日本はやるべき事はやってきた。

ただ、戦後の自民党を中心にした政権下においての、村山談話と河野談話が日本にとっては物凄く国益を失っている。

河野談話が今でも何かにつけ引き合いに出されて日本は外交で窮地に追い込まれる。

当時の河野談話自体が、資料を調べた裏付けのもとに発表されたものでないのは河野氏が認めている。

ようするに、その場しのぎの発表だった訳。

それが今に時代になって日本の足枷になっているのは誰もが知るところだ。

河野談話の解釈は、国によっても随分と違う内容になっているのをご存知か?

今回の王洪光(ワン・ホングアン)南京軍区元司令官の発言だって、世界に配信されているって事も忘れてはいけない。

情報戦も戦争の一部、日本も情報戦を繰り広げたらいい。

中国側の脅しとも取れる内容の文章に屈することなく政府には踏ん張ってもらいたい。

一歩譲歩したら、立て続けに要求が増えるのは火を見るより明らかだからね。

僕らも他人事のように考えていないか、もう一回考えてみる必要があるんじゃないかな。

これは日本人が試されている事柄の一つに過ぎないのだけれどね。


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
笑えない内容なんだよ。 倶楽部 へいちゃん 2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる