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zoom RSS 朴政権へ渦巻く不満

<<   作成日時 : 2013/12/17 21:25   >>

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こんばんは。

朴槿恵(パク・クネ)大統領の反日が続く中ついに韓国内から日本擁護みたいな記事が次々にでだした。

これはまぁ、予想していた事だけどね。

これ以上反日を煽り続けて韓国企業はメリットがないことがわかってきた?w

簡単に書くとようやく現実が韓国のシンクタンクにもわかり始めたって事でしょう。

それはそうだろう、韓国が先端素材や部品で日本に迫ることは不可能なのだから。

韓国の鉄鋼大手ポスコ系列のシンクタンク、ポスコ経営研究所は、、「日本産の素材や部品がなければ世界中のエレクトロニクス産業が立ちゆかなくなる」と指摘した。

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液晶画面に必要な偏光板保護フィルムなど、日本メーカーが世界市場で90%以上のシェアを占める素材や部品は多く、韓国の週刊誌、時事ジャーナルも「日本が部品を切れば、サムスンと現代自動車の工場が止まる」と題した特集記事を掲載した。

そこでは、「半導体やテレビ、2次電池の大国になったとうぬぼれるときではない。

そうした製品の中には『メード・イン・ジャパン』の部品が潜んでいる。

日本が部品の供給を停止すれば、韓国の産業は、砂の城のように消える恐れがある」と警鐘を鳴らす。

「スマートフォンなどに使われる2次電池の表面にサムスンやLGと表示されていても、中身は日本の素材ばかり。

韓国企業は、日本産の材料を輸入して組み立てている程度」「半導体も素材や製造装置は日本から輸入しており、独自の韓国製というには無理がある」。

「自動車用半導体やセンサー、小型モーターでも日本製品が市場で優位性を持つ」「テレビも日本の技術がなければ生産すらできるか不透明」。

「コンピューターも日本産の部品がなければ一晩で生産が中断」「病院も日本の内視鏡がなければ旧石器時代に戻る」などなど。

どうして日本の強さと韓国の弱点を冷静に分析する論評が出始めたのはなぜなのか。

@韓国内も朴大統領の反日姿勢にうんざりし始めている。

A経済の現状は輸出は好調でも内需は不振だが、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に入ると日本からの輸入が増えて、経済がもっとひどくなるという危機感がある。

B就任当初から反日カードを切り続けている朴政権が、余計に韓国経済を危機にさらしていることにも批判の声が強まっているようだ。

C最先端素材や部品は日本に引き離され、低価格の素材や部品は中国メーカーの猛追を受けるという厳しい環境に落ちっている。

朴大統領がいつまでもこのような韓国経済の現実から目をそむけ続けているようなら、砂上の楼閣はいつ崩れ去ってもおかしくない。






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