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zoom RSS 『嘘だらけの日韓近現代史』

<<   作成日時 : 2013/12/22 21:28   >>

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こんばんは。

週刊誌は別にして、こういった中韓に関する本は面白い。

何事もそうだが、一方向からだけ見て解釈をしていては間違いを起こす。

新聞なら最低3社は見ないといけない。

TVもだ。刷り込みと言う言葉があるが、まさに情報を刷り込まれるからね。

中国の南京大虐殺で30万人が殺されたという常套文句は、中国で作られた映画の影響が大きいのだ。

みなさんもご存じの通り中国は韓国ほど「反日教育」をやっていない。

それでも反日を叫ぶのは、中国の国内向けと海外向けのダブルスタンダードな政治姿勢から影響を受けているからともいえます。

『嘘だらけの日韓近現代史』を上梓した倉山満氏の提言から抜粋させていただきました。

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李明博・前大統領の竹島上陸や天皇陛下に対する「土下座」発言、日韓基本条約で解決したはずの日本企業の戦時徴用に対する賠償命令、盗まれた仏像の返還問題など我々日本人のみならず国際常識的に見て首をかしげざるをえない“異常”なことばかりなのだが、どうやら朝鮮半島の人々にとっては当たり前のことらしい。

「一言でいえば、彼らはケンカで一度も勝ったことがないという悲劇の民族です。

歴史認識にしても、誇れる歴史がないので自分らでつくるしかなく、事実なんかはどうでもいいんです。

韓国の有名大学の教授が書く論文でさえそのありさまですから、『この人たち大丈夫かな?』と心配になりますよ。

そんな韓国も、軍事政権時代はまだまともだったんです。朴正煕・元大統領(在任’63〜’79年)も、『我が民族の2000年は恥ずべき歴史だ』と語っています」

「ところが、朝鮮半島は周辺諸国から小突き回され続けたため、日本のように国民国家として脱皮する機会がなかったんです。

元軍人の朴大統領から全斗煥大統領(在任’80〜’88年)にかけての時代は、その唯一のチャンスだったのですが、民主化以降の大統領になると元の木阿弥になってしまった。

軍人というのは、死にたくないからリアリズムが身につく。

ところが、朝鮮半島は常に負けてばかりだから軍人の発言力が弱く、リアリズムが発達しなかった。

基本的にはずっと文官が武官を虐げてきた歴史だったのです」

韓国の反日行動の報道が多くなるにつれ、当然ながら日本人の嫌韓意識も高まっている。

最近では過激なヘイトスピーチも話題になっているが、「嫌韓を言うのはいいけど、韓国だけを目の敵にすることで得をするのは誰かをよくよく考えないといけません。

まずはアメリカです。アメリカは日本がアジアに対して必要以上の影響力を持つことを喜ばず、日韓が結びつくことを阻止するのは世界戦略の一環です。

仲が悪いままどちらも子分でいてくれるのが彼らにとって理想。

だから竹島問題の解決など、アメリカはまったく望みません。

そして中国は北朝鮮は守りたいけれど、実は金一族は大嫌いなんです。

ときどき韓国に接近するのは『朝鮮半島をまかせるのはお前とは限らんぞ』という金一族に対する牽制で、忠誠を誓うならば、韓国だろうが北朝鮮だろうがどちらでも構わない。

韓国が半島を統一しても、日本に憎悪が向かっていれば好都合なのです。

重要なのは日本人自身が軍事的リアリズムを持つことです。

『米中に言われても仕方ないけど韓国だけは許さん』という歪んだナショナリズムが一番恥ずかしい」

そのために大事なのは、「韓国は反日で当たり前だ」と思うことだという。

「間違っても好きになってもらおうとは思わないことです。

自分たちのことを嫌っている相手に、いかに言い分を聞かせるかがリアリズムであり、外交の鉄則です。日本のように相手に言うことを聞いてもらうために仲良くしようなどという考えは、国際政治の場では大甘もいいところ。

むしろ、徹頭徹尾こちらのほうが強いのだと思わせるべきなんです」

「パク・クネ大統領が中国に媚びへつらっていても、安倍首相がそれを無視してアセアン諸国を歴訪できたのは、日本が自信と豊かさを取り戻しつつあるからです。

いろんな人の本を読んでその中から平均値を出していくのも僕はいいかと思います^^





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