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zoom RSS 空けない夜はないと言う、ばれない嘘もない。

<<   作成日時 : 2013/12/02 20:57   >>

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こんばんは。

米国の副大統領が訪韓したが相も変わらず日本批判だけに時間をついやした朴槿恵(パク・クネ)大統領。

また韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相も反日の一点張りときてる。

「正しい歴史認識が具体的な行動で示されることが必要だ」

このセリフは毎度お馴染みになってしまって、他にいう事は無いのかと聞き返したいくらいだが、このセリフに込められている韓国の思いを代弁しよう。

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韓国側がいう「正しい歴史認識」とは自分たちに都合のいいように過去を美化し、粉飾した「韓国の韓国による韓国のための歴史」を日本に認めろといってるのと同義語なのだ。

歴史に興味がないとか苦手と言う日本人学生が多い。

どうしてか、試験に出るのは歴史の真実ではなく何年何月に何が起きたかをただただ暗記をする学問になってしまっているからだろう。

もし、日本の歴史に興味を持てば、中国や韓国が現在公言してる日本の非道極まりない行動も嘘八百だと解るはずだ。

韓国から日本に帰化した呉善花(オ・ソンファ)拓殖大教授もこんな事を述べている。

「私は強烈な反日教育を受けた世代で、日本人がどんなにひどいことをしたかという本をたくさん読んだが、『従軍慰安婦』という言葉は聞いたことがなかった。

貧困家庭の親が娘を売ったという話は少しは聞いたが、強制連行の話などなかった」と。

呉氏の出身地は韓国・済州島で、済州島は吉田清治氏という「詐話師」が“慰安婦狩り”を行ったと偽証し、それが世界に広まって大問題となった舞台だ。

そこで生まれ育った呉氏も、全く慰安婦の強制連行など聞いたことがなかったという点が興味深いと思わないだろうか?


このごく当たり前の発言に対し、韓国当局は激烈な反応を示した。

呉氏の発言が報道されるや否や、彼の済州島の実家や親類の家が、韓国の公安に一斉に家宅捜索されたのだ。


韓国としては、何が何でも済州島で慰安婦狩りが実施されたことにしたかったということなのか呉氏の発言は、触れられたくない「不都合な真実」だったようだ。

当時、すでに吉田証言がデタラメであることは知られていた。

にもかかわらず、慰安婦問題で被害者として日本を非難し続けたい韓国は、後生大事に吉田証言を守ろうとし、呉氏の言論封じをしたのだ。

こんな国が「正しい歴史認識」とやらを振りかざし、朴槿恵(パク・クネ)大統領自らが世界で「日本は悪い国だ」と“告げ口外交”を繰り返しているのだから開いた口が塞がらないと思うのは至極当たり前ではないかな。

呉氏は新著、『なぜ「反日韓国に未来はない」のか』(小学館)の中でも次のように記している。



「私は韓国で生まれて26歳まで韓国で生活していた間、村の女を軍や総督府の官憲が強制的に連行したといった話は一切耳にしたことがない。

また、私がインタビューした植民地世代韓国人も『一人としてそのような様子を見たことも聞いたこともない』といっている」。


こう言った言論さえ家族や親類を盾にとり言論を封じ込めて反日感情を国民に植え付けていることからしてまちがっている。

間違いないのは、誤った歴史認識を抱いているのは日本側ではなく韓国側だということだ。

「韓国の韓国による韓国のための歴史」を押し付けられても同意は出来ないし、なに一つとっても頷ける事柄がないのが真実なのだよ。




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