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zoom RSS 集団離党の思惑。

<<   作成日時 : 2013/12/10 00:22   >>

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みんなの党 が瓦解を始めた。

江田憲司・前幹事長や川田龍平氏はじめ14議員がきょう離党した。所属議員35名のうちの4割にあたる。

集団離党に至った最大の原因は結党精神である「官僚政治の打破」「地方分権」を忘れてしまったことだが、「特定秘密保護法」で自民党にすり寄ったことが、予想を上回る大量離党者を産み出すことになった。

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「官僚政治打破」を掲げて選挙を戦ってきた みんなの党 が、官僚独裁体制をほぼ完璧にする秘密保護法に加担する。有権者への明らかな裏切りである。

こんばんは。

大義名分と言う言葉が飛び交っている。

江田氏の離党記者会見をテレビ中継で見ていたが、理解できる部分と違和感を持つ部分があった。

おそらく、このブログを読んでくださってる皆さんの中にも「みんなの党」に一票を投じた人もいるだろう。

離党に関して、江田氏が自公政権の数の暴走を厳しく批判し、それに歯止めをかける勢力作りを力説した点は理解ができる。

江田氏は以前、自分からは離党はしないと発言していたように記憶をしているが、いかがか?

だが、本日の行動は「自分からの離党」である。

党としては江田氏に対しまだ何らの処分(例えば離党勧告など)はしていないから(会見時)だ。

この辺にいままでの言説との整合性に疑念を感じる。

また、江田氏は昨年秋に渡辺代表の任期満了に伴い代表選が行われた代表選に立候補しなかったのだろうか?

こう言ったことから考えると、江田氏側に大義名分があるとは思えないのは僕だけだろうか・・・

みんなの党の渡辺代表が「与党へのすり寄り」をしていると批判をしているようだが、もともとみんなの党は「クロス連合」を掲げていた。

「すり寄り」というならば一番ひどいのは日本維新の会だろう。

さっきもニュースで橋下市長の談話が流れていたが、江田氏側に大義名分があると言う。

落ち目の維新の会としては、政界再編に一役買いたいみたいだな。

常に年末に離党、新党立ち上げで政党交付金目当てとしか映らない。

これだって我々の血税から出るのだから、聞き流しでいてはたまらないと思う。

政策や理念がすべて一致しているわけでもない離党した14人の議員はそのあたりの事を真剣に考えているのだろうか。

民主党に代わる第二の野党をつくると息巻いているが、また党内でもめて分裂ってことになるんじゃないかって思う。

結局のところ、いつも国民だけが泣くパターンになるんだろうね。

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