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zoom RSS 韓国の「塩田(えんでん)奴隷」

<<   作成日時 : 2014/02/27 23:17   >>

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こんばんは。

朝日新聞は絶対に取り上げない記事だ。

何と言っても「韓国に不利な記事」は一切書かない新聞だからだ。

人権問題に熱心な日本のマスコミなら報道をしていくべき事柄だろう。

ましてや「慰安婦」「竹島」等々の諸問題では雄弁を奮っているんだから。

朝鮮日報、中央日報、京郷新聞、ハンギョレ新聞、ニューシス(通信社)などが報じた事件の概要

奴隷商人は、職を探している知的障害者を見付けると「君を雇ってくれるところがある、ちゃんと飯も食わしてくれる」と声をかけ、離島に連れていくと、塩田の経営者に、日本円にして10万〜30万円ほどで売り払ってしまう。

塩田の経営者は、まず奴隷が「自分はここで働くしかないのだ」と思い込むよう教え、洗脳する。

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納屋にたたき込み、3度の粗末な食事と、2日に1箱のタバコ以外は何も与えない。

脱走を図ると、スコップや鉄パイプで殴打のリンチだ。

足の骨が折れたのに手当ても受けられないまま、片足切断の体で働かされている奴隷もいた。

場所は全羅南道(チョルラマムド)新安郡(シナングン)。

半島の西南端。黄海に浮かぶ無数の島々からなる郡だ。

韓国産の塩のうち、天日干しの高級塩は、ほとんどここで作られる。

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大部分の塩田は家族労働の零細規模だが、少数の大規模塩田所有者がいて、彼らが奴隷を使っていた。

天日塩が作れない季節になると、養魚場や建設現場で働かせた。

島の住民たちは、駐在所の警官も含めて奴隷が働かされていることを知っていたが、黙認し、

地元警察ではなく、ソウルの警察官により奴隷が発見、救出され、公表されたのが2月6日。

全羅南道の警察本部が塩田労働の実態調査に入ったのは、何と18日。

約2週間は公表されていない。どうしてか?奴隷を隠していたと言われている。

この件について妄言の主の朴槿恵(パク・クネ)大統領は「21世紀にあり得ない衝撃的事件だ。事実は小説より奇なり」などと驚き、徹底的な「再発防止」を指示したという。

いやはや良くできたコメントだが、恐らくは国家規模で堂々と行われていたのかもしれない。

韓国のマスコミは、この件をずいぶんと報じたが日本語サイトにはほとんどアップされていない。

韓国のマスコミは「日本人には知られたくない」と考えたのかもしれない。

日本の特派員たちもそれに同調したんじゃないのかと疑問がおきる。

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