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zoom RSS なりを潜めていた不正アプリが再び増加(;゚Д゚)!

<<   作成日時 : 2014/02/14 22:46   >>

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こんばんは。

額に汗をかいて稼ぐ(言い方が古いかな・・)より楽をして稼ごう、儲けようと考える人が大幅に増加してますね。

日本人の持つ勤勉さはどこにいってしまったのやら。

仕事がないんじゃなくて、フリーターやニートと言われる人は仕事を選り好みしてるだけだと思うが・・・

言わばスキルも経験もないのに高望みをしてるって訳だ。

職業差別はしないほうだが、簡単に稼げる業界に抵抗もなしに足を踏み入れる若者には苦言を言いたい。

時代は変わって小学生でもパソコンを扱える。

ITに関しては親よりもひょっとしたら詳しいかもしれないな。

さて、ガラケーからスマホに乗り換えた人はメチャクチャ多いはず。

そこで「アプリ」と言う便利なソフトが容易に手にいる訳だがリスクがあるって話。

悪質という点では手口もより巧妙化していて、2013年に日本ではGoogle Play上で少なくとも2400個を超えるアダルト動画ワンクリック詐欺アプリが公開されるというAndroid端末ユーザーを狙った攻撃がありました。

なりを潜めているワンクリック詐欺業者だが常にターゲットを狙っているのも事実ですよ。

McAfeeブログからの内容になります。

2014年に入り、McAfeeはGoogle Play上でユーザーをワンクリック詐欺サイトへ誘導するアプリを再び発見しました。

これらは、1つの開発者アカウントから10種公開されており、ダウンロード総数は現時点で少なくとも5000回以上です。

これらのアプリは、昨年多数発見された単に詐欺サイトを表示するだけのアプリとは違い、アダルト画像を表示する一見無害なアプリとして動作します。

画像


画面上でユーザーを詐欺サイトへ誘導するわけではありません。

しかし、インストール時にはGCM(Google Cloud Messaging)機能を利用したプッシュ通知の受信サービスが登録されます。

その結果、アプリ開発者のサーバから詐欺サイトへのURLを含むデータが任意のタイミングで通知され、ユーザーが通知バーからその通知を選択すると、詐欺サイトがWebブラウザで表示されます。

詐欺サイトへ誘導するこの通知メッセージは1日に1〜2回表示され、誘導先のURLはワンクリック詐欺サイトのほか、悪質出会い系サイトの場合もあります。

この通知は、これらのアプリを起動していない間も表示されうるものであり、また通知がどのアプリに起因するものか表示されないため、ユーザーにとって非常に紛らわしく危険なのです。

また、ワンクリック詐欺サイトへの誘導方法はGoogle Play上のアプリだけにとどまりません。

非公式のWebサイト上で公開されているアダルトアプリからも詐欺サイトへ誘導されます。

画像


Twitter上でのつぶやきや、LINE、カカオトークといったメッセージングアプリ上でのメッセージ経由でワンクリック詐欺サイトへ誘導する例も確認されているそうです。

Webサイトへのリンクを用いた誘導による詐欺はAndroid端末だけでなくiPhoneやiPadなどiOS端末上でも被害に可能性があるため注意が必要です。

最後に対処方法ですが、これらのワンクリック詐欺サイトを訪問しユーザー登録や料金請求のページが表示されたり電話がかかってきたりしたとしても、決して支払を行わず無視することが重要です。

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