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zoom RSS 中国が「三戦」を唱える

<<   作成日時 : 2014/03/31 23:39   >>

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こんばんは。

いきなり「三戦」と言われてもピンとこないだろう。

僕もどういった戦略家想像ができなかった。

これは、中国が展開する「政治戦争」の3つの形態、心理戦・世論戦・法律戦という「三戦」の事だという。

米国防総省内のシンクタンクが最近発表した報告書は、中国が米国に対し「政治戦争」を仕掛けている内容で、米軍をアジア地域から追い出し、沿岸海域を中国の支配下におさめようとする中国の戦略の一部に過ぎないと言われる。

566頁におよぶこの報告書は、英ケンブリッジ大教授など中国問題専門家8人がまとめたもの。

中国の政治目標は、資源・影響力・領土を確保し、国家威信を高めることと指摘。

中国が「三戦」を唱えるのは、情報が発達した現代では核兵器は有効ではない上、政治目標の達成に従来の戦争では多くのトラブルを引き起こすという思索に基づくと報告書は分析。

中国の政治目標は、資源・影響力・領土を確保し、国家威信を高めること。

アジアにおける米国の軍事的存在をけん制し、駐留米軍の合法性に疑問の目を向けさせるためである。

軍拡の実現や影響力の向上、中東からの原油輸送航路の確保。

南シナ海において中国はこれを再優先に展開し実効支配を強めている。

これが現実に起きていることを無視していると、とんでもない事態になりかねないだろう。

中国という国は、目標を達成するためには長期計画を立てる。

近い将来アメリカの大統領に中国系アメリカ人が就任するかもしれない。

日本でリベラルを謳っている方々は本当に憲法九条を遵守していたら戦争にならないと思っているのだろうか?

集団的自衛権に反対している議員や党は日本を守る代替案があるのか?

集団的自衛権については、共産党の赤旗や毎日、朝日が非難囂々をやっていますが、いざとなったらどう転ぶかわからない論調です。

あっさり言うと、「自衛隊」だけが戦えばいいんじゃない的な思考です。

恐ろしいことに、そういった目先しかみていない国民が多すぎます。

他人は死んでもいいけど、身内は嫌という発想です。

「持ちつ持たれつ」と言いますが、今のままでは同盟国も持ってばかりはしてくれませんよ。。




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