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zoom RSS 浮世離れした教条的憲法擁護論

<<   作成日時 : 2014/04/07 23:37   >>

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保守派は現実に起こっている変化に何とか対応しようと具体的に政策を打ち出しますが、リベラルは教条的憲法擁護論に拘泥し、自らの主張に酔い反対意見を机上で論破することのみに執着し、現実の日本を取り巻く状況に対して何ら具体的政策を国民に訴えることを放棄して、そこで自己満足しているのです。

現実に社民や共産などの護憲政党の長期凋落傾向を持ち出すまでもなく、護憲派リベラルの浮世離れした教条的憲法擁護論だけでは、すでに国民の支持を失っていることを自覚すべきでしょう。


こんばんは。

上記のまとめ文は、 木走正水(きばしりまさみず)氏が「集団的自衛権」についての各メディアの世論調査の結果から書いたものです。

当然僕は、木走氏の意見に賛同します。

現実に東アジア情勢は緊迫し、北朝鮮の状況も混迷している状況下で、防衛、外交方針を具体的に打ち出す保守派に対して、リベラル勢力は数十年前から更新されない言葉で教条的かつ精神論的な憲法9条擁護論を繰り返すだけで、現実に存在する国民の不安に対応しようとしていないじゃないですか。

朝日、毎日の論説は自己に酔ってるというか、マスタベーションして満足しているようなものです。

リベラルな憲法学者たちは「憲法とは何かを分かっていない」と自民党案を否定していますが、自分たちは具体的な、現実的な処方箋を出していません。

何でも反対と言っていた、昔の社会党を思い出します。

リベラル派は国家に軍事力が必要であることも、近隣諸国の反日ナショナリズムの問題も一通り認め、保守派の掲げる論以外の現実的な選択肢を提示するのが責務でしょう。

【朝日社説】と【毎日社説】は、集団的自衛権の行使は絶対認められない。

【読売社説】と【日経社説】は限定容認論で合意形成を目指せという。

【産経社説】だけは、限定容認論では危ういとし、「制約無き集団的自衛権」論を展開。

国内の大手メディア5社の主張がこれほど極端に分かれるのはどうしてでしょうか?

実際のところ、お題目だけ唱えていても国防は出来ないですよ。

朝日と毎日が大好きな人に、お願いしたい。

尖閣や対馬、佐渡、に何か起きたら「お題目」を声高に叫んで敵を殲滅させてください。

あなた方の「お題目」で祖国が守れるなら僕も喜んで朝日や毎日、創価学会の信者になりますよ(爆)



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