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zoom RSS 無料健康系アプリの落とし穴。

<<   作成日時 : 2014/05/21 22:51   >>

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こんばんは。

世の中、健康志向の人が多くなりました。

スマホの普及もあって無料の健康管理アプリも数多くでてますよね。

そこで、何故、無料アプリなのか?って事です。

無料で使えて、運動記録や体の状態を管理してくれるって素晴らしい。

自己管理をしやすいのが便利ですね〜

こういったアプリの開発にもそれなりの費用が掛かっているにもかかわらず無料で使えるってところに疑問符はつきませんでしたか?

フィットネスアプリがあなたのデータを蓄積し、広告会社や都市計画立案者などに販売している。

これらのアプリはその性質上、他人に知られたくないような個人情報を多く含んでいるものなので、油断は禁物です。

画面の下部に広告がでるから、広告が収入源だと思ってる人は、よ〜く読んでください。

開発社は、一体どうやって利益を上げているのでしょうね。

答えは、実に簡単です。それは、あなたの登録情報を販売しているから。

「登録情報の販売」と聞くと怖い気もしますが、実際はオンラインで表示される広告の選定に利用されます。

例えば、あなたの家の近くにあるお店の広告が集中して表示されたり、スポーツに関する商品の広告が他の人より多く表示されるようになります。

住んでいる地域や、スポーツという趣味を持っているという事実は、企業にとって大変価値のある情報なのです。

画像


情報が販売されることによるデメリット

もし使用している健康アプリが、あなた個人を特定できるほど情報を集めているとしたら危険ですよ。

プライバシーの問題はデリケートなデーターも含みますからね。

12の健康系およびフィットネスアプリを対象にFCCが実施した最新の調査では、アプリで収集したデータが、合せて76もの第三者企業に販売されていました。

このデータには、氏名、メールアドレス、運動習慣、食生活、医学的症状、場所、性別などの情報が含まれていました。

健康系アプリのプライベートポリシーを調査すると、その多くが広告での使用を目的にデータを収集することをうたっているのです。

ここでいう「広告」は、あらゆる形態や規模のものが含まれます。

わかりやすい部分では、生理トラッカーに表示される痛み止めの広告、フィットネスアプリに表示される自宅近所のランニングシューズ会社、目標達成アプリに表示されるジムのメンバーシップ広告など。

FacebookなどのSNSと連携している場合、ウォーキングでよく通る場所にある企業や参加申し込みをしたばかりのマラソン大会の情報に基づくローカル広告が表示されることもあります。

アプリの開発社に悪意がなくても、その情報を買った企業が何か悪いことに活用する可能性も0ではありません。

スマホ向けのフィットネスアプリは本当に多く、各種エクササイズにつき数百ものアプリを見つけることができます。

それぞれのアプリが、データの取り扱いに関するプライバシーポリシーを定めています。

同様に、妊娠計画、禁煙、体重減などを支援する健康系アプリの多くも、あなたが入力したデータを収集し、民間企業に販売しているケースがほとんどです。

どのアプリも同じことをしていますが、とりわけフィットネスや健康管理アプリには繊細な情報が多いもの。

悪い人の手に渡れば、あなたに危険が及ぶことだってあるのです。

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