倶楽部 へいちゃん 2

アクセスカウンタ

zoom RSS 「滅公奉私」

<<   作成日時 : 2014/05/15 22:53   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「滅公奉私」って言葉の意味がすぐに解る人は素晴らしい。

滅私奉公における”公”とはなんだろう。

イメージを想起するとき、公とは政府や会社といった組織を指している。

組織全体の目標達成や成果を優先するあまり、個人の意見や幸福の追求を自ら押し殺しあきらめるさまなど、滅私奉公にはマイナスのイメージがつきまとう。

もちろん、新規事業の立ち上げや会社設立など、一時的に仕事が忙しい時期に文字通り私心を押し殺して働くということはあるだろうし、それは決して悪いこととは言いきれない。

そんな場合でも仕事での成功が自己の達成感につながっているという点で、滅私ではない。

滅私奉公の典型とみなされがちな高度成長期のサラリーマンにしても、決して個人の幸福を捨てたわけではなく、とにかくいわれるがままに動き続けることが、個人の幸福追求と重なると信じられた時代の行動様式だった。

うむ・・・難しい><

何の話かと言うと、 韓国にある日韓合弁企業に勤務した経験のある日本人の懇親会で出た1つの結論なのです。

「日本の工場と、韓国の工場と、日本製の工作機械を同時に設置して使い始めた。

すると、韓国工場の機械はしょっちゅう故障し、その度に能率が落ち、3年でアウトになった。

日本に戻ったら、同じ機械がフル稼働していた。

それどころか、ウチの社員が独自の改良を加えた結果、性能がアップしていた。

実は、設置の時から違いがあった。

日本側は、工作機メーカーから来た専門チームが設置・初期設定・試験をした。

ところが韓国側は「そんなことは、われわれでもできる」と始めた。

日本人技術者が「いや、そうは言っても…」と異論を唱えるや、「韓国人をバカにするのか」から「あいつは、工作機メーカーから、いくらかもらうことになっているのだろう」。

それで、マニュアル無視(すなわちケンチャナヨ=大丈夫)の設置・設定になった。

問題はメンテナンスだ。手が汚れ、面倒くさい仕事は、一番の新米に回される。

その新米も慣れたころには辞めてしまった。

何しろ韓国のブルーカラーの3分の1は、入社から半年で退社するのだから。

これが、韓国に蔓延する「滅公奉私」の精神とケンチャナヨなのだ。

韓国検察と警察は、沈没した旅客船「セウォル号」の僚船で、やはり日本から買った中古の旅客船「オハマナ号」の事故はあたかも日本に責任があると言わんばかりだ。

この沈没事故は、韓国の船員も「私物」ではない船内の装置や備品を、ぞんざいに扱ってきた結果が齎したという現実を直視して韓国は自ら反省をしなければならないだろう。

おそらくはむりだろうけど(爆)

自浄作用がある国家国民であるならば、現在のような日韓の軋轢はおきてないはずだからね。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
「滅公奉私」 倶楽部 へいちゃん 2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる