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zoom RSS 朝日新聞と同じ空想的平和主義

<<   作成日時 : 2014/05/17 22:02   >>

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「豪傑の客」が「もし凶暴な国があって、わが国が軍備を撤廃するのに乗じて軍隊を送ってきたら、どうしますか」と質問したのに対して、洋学紳士はこう答える。

一振りの剣も一発の弾丸もたずさえず、われわれは静かにこう言いましょう。

あなたがたに無礼を働いたことはない.。

彼がなおも銃砲をわれわれに向けるなら、ひるまずこう言いましょう。

君たちは何たる無礼か、と。

あとは弾を受けて死ぬだけのことである。


これは、中江 兆民(なかえ ちょうみん、弘化4年11月1日(1847年12月8日) - 明治34年(1901年)12月13日)が中江兆民が「洋学紳士」に語らせた一文だ。

中江 兆民は、日本の思想家、ジャーナリスト、政治家。

フランスの思想家ジャン=ジャック・ルソーを日本へ紹介して自由民権運動の理論的指導者となった事で知られ、東洋のルソーと評される。

衆議院当選1回、第1回衆議院議員総選挙当選者の一人。兆民は号で、「億兆の民」の意味。

兆民は号で、「億兆の民」の意味。

「秋水」とも名乗り、弟子の幸徳秋水(伝次郎)に譲り渡している。名は篤介(とくすけ、篤助)。幼名は竹馬。

指揮系統もチェック機構もない国家が戦争に生き残れないのは史実が証明しているではないか。

日本のように国家の体をなしていない国家が戦後70年も生き残ったのは、ほとんど奇蹟といってよいが、それが今後も続く保証はどこにもない。

折に触れては、ブログに書き続けている事だが、今「集団的自衛権」でもめている時間はないはずなのだが、相も変わらず、お日様西西、風見鶏議員、質の悪いコメンティターによる勝手な判断のTV報道が垂れ流されている。

公明党もコバンザメのごとく自民党にくっついて、反対ばかり言うなら自立しろと言いたい。

御題目を創価学会員総出で唱えたら日本の危機がなくなるなら、話は別だけどね(大爆笑)

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