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zoom RSS 沖縄でたびたび浮上する「独立」論

<<   作成日時 : 2014/05/21 00:22   >>

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物凄い雷が2時間くらい前から鳴り響いています。

稲妻は縦横に走り豪雨になってます><

20分くらい前だったかな、徳島県に竜巻注意報がでてました。

明日の朝にはこの雨も関東方面にいきますよ。お気を付けください。

2014年秋にも予定されている沖縄県知事選挙に「沖縄は琉球として日本から独立すべき」と主張する男性(48)が無所属で立候補する意向を表明。

実は沖縄(琉球)独立論は「本土」との摩擦があるごとにわいては消える一種の「ロマン」。

この男性が当選するかどうかはわからないが、僕からするととんでもない話に思えてならない。

琉球新報が2011年に行った「日本における沖縄の立場をどうすべきか」という調査で「独立」は4.7%に過ぎず、「日本の一地域(県)のまま」が61.8%と圧倒的多数。「国内の特別区(自治州)など」は15.3%でした。

今の沖縄県一帯は独立国だった過去があります。

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1429年に尚巴志(しょう・はし)が琉球を統一し「琉球王国」が建国されました。

1609年に薩摩の島津家久が国王の尚寧を捕らえて属国化した後も形式上は独立を維持します。

明治に入って1872年に王国は日本の「琉球藩」とされ国王は「藩王」となった後、79年には藩も廃して沖縄県を設置し、正式に日本の一部となりました(琉球処分)。

「独立」論は従来より過激で、もう本土には期待できないというあきらめと怒り、「基地なき島」へのあこがれに加えて琉球民族自決論などが合流しているもようです。

国家は国土、国民、主権者が必要で、日本国憲法によると国民は10条とそれに基づく国籍法で、主権者は1条の「主権の存する日本国民」で明確なのだが、国土の規定がありません。

極端にいってしまうと仲良し向こう三軒両隣が「日本から独立する」と宣言しても法的には問題がないと言う事になります。

しかも平和的に独立を宣言し、納得した「国民」にあたる人々が暴力や武力を用いず主権者を定めたら刑法では裁けないのです。

沖縄に限っては独立宣言してもアメリカと日本の少なくとも片方が承認しなければ、日米完全保障条約に基づく在日米軍基地設置なので事実上できないのです。

諸外国が承認しても、国防や通貨の問題等々があり、独立ができる可能性は0でしょうね。。

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