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zoom RSS 「伐交」

<<   作成日時 : 2014/06/12 17:38   >>

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孫子の兵法を知っていますか?

三国志がお好きな方なら、よくご存じかと思います。

日本を「伐交」、中国外交に見る孫子の兵法

米日越「三伐」で敵を計略・外交・兵力で破る
米国を計略で打ち破る「伐謀」−経済協力しながら覇権争い
日本を外交で攻撃する「伐交」−反日戦線張り国際外交戦
ベトナムに兵力で圧力を加える「伐兵」−軍艦配備し武力阻止

「中国は現在、乱麻のごとく絡み合った国際情勢を打開するため、2500年以上前の『孫子兵法』の知恵を借りている」と報じた。

中国の新外交戦略「三伐政策」は孫子兵法に根ざしているということだ。

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以下朝鮮日報日本語版より。

孫子兵法には「故に上兵は謀をうつ(伐謀)、その次は交をうつ(伐交)、その次は兵をうつ(伐兵)、その下は城を攻む(功城)、城を攻むるの法はやむを得ざるがためなり」(孫子いわく、最高の軍事戦略は敵の陰謀を破ること、その次は敵の外交を破ること、その次は敵の兵力を破ること、最後の手段は敵の城を攻めることで、それはやむを得ず行うものだ)と記されている。

これになぞらえて「中国は米国の策略を破り(中米伐謀)、日本の外交を攻撃し(中日伐交)、ベトナムに軍事的圧力を加える(中越伐兵)戦略を駆使している」と伝えた。

米中関係は、米国の「アジア回帰戦略」と中国の「新型大国関係戦略」の対決に要約される。

米国は中国周辺の同盟国の軍事力を増強する一方、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)締結で経済関係を強化して中国を包囲しようという動きを見せている。

これに対し中国は、新型大国関係を掲げ、米国と経済・環境などで協力を模索しながらも、領土・主権問題は譲歩しないという考えだ。

同紙は「新型大国関係は、中国が完全に抜きんでるまで目立たないようにして力を蓄えるという『韜光養晦(とうこうようかい)』の姿勢を反映したもの」と書いた。

主要2カ国(G2)とされる米中は、直接的な衝突を避けながらも覇権争いに突入した状況だ。

中国の習近平国家主席はこのほど、米国を排除したアジア安全保障協力機構の創設を正式に提案した。

中国は日本が東シナ海の尖閣諸島(中国名・釣魚島)を国有化して以降、「反日戦線」を張るため外交戦を繰り広げている。

日本は「中国脅威論」を取りざたしてこれに対抗している。日中は今年、アフリカとヨーロッパで対決した。今年1月に安倍晋三首相がアフリカ歴訪を行うと、中国も李克強首相をアフリカに派遣し、大規模な援助を約束した。

また、3−4月に習主席の欧州4カ国歴訪が終わると、安倍首相はすぐに欧州6カ国を訪れた。

日中はこのほど新政権を発足させたインドのナレンドラ・モディ首相を味方に引き入れようと競争を繰り広げている。

中国は反省のない日本の歴史見解を集中攻撃し、韓国や東南アジア諸国の腕を引き寄せる。

現在、中国と日本の高官級交流はほぼストップしている状態だ。

中国は国力がある米国や日本とは直接対決を避けている。

しかし、南シナ海の領有権争いでは、ベトナム・フィリピンに対し軍事的圧力を加えている。

中国共産党機関紙・人民日報の国際版「環球時報」は11日、中国が南シナ海の西沙(ベトナム名:ホアンサ)諸島に軍艦2隻を追加配備したと報道した。

中国は現在、石油の掘削を防ごうというベトナム船舶の攻勢を軍艦6隻で阻止している。

米国にサーバーを置く中国語圏メディア「多維」は「米中日が武力衝突する可能性は低い。

しかし、勢力を増す大国の隣にある小国が大国を怒らせれば、たたかれる可能性はある」としている。

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