倶楽部 へいちゃん 2

アクセスカウンタ

zoom RSS 朝日新聞総合サービス(AGS)

<<   作成日時 : 2014/07/23 21:39   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

露骨、他社への攻撃は容赦ない。

それが「朝日新聞」だ。

ベネッセ情報流出で派遣会社による顧客対応を批判をしているのだが、自分のところの子会社である「朝日新聞総合サービス(AGS」のやっている事には全く触れていない。

朝日新聞は自らの100%子会社として朝日新聞本社内に人材派遣会社・朝日新聞総合サービス(AGS)を持つ。

同社は朝日新聞社及び関連会社の他、多くの企業に派遣社員の派遣業務を行っている。

派遣先企業に向けたWebサイトでは、自社の派遣社員について「高いスキルと適性を持つスタッフが揃っている」とその能力の高さが謳われている。

自我自賛も甚だしい。

利用者の個人情報が大量流出した通信教育大手ベネッセホールディングス(HD)は、利用客らの問い合わせなどに応じる電話の窓口業務を派遣会社に委託した。

社員だけでは対応しきれないためだが、謝罪業務を委託する企業姿勢を疑問視する声もあると、朝日新聞は責め立てる。

画像


ベネッセ情報流出に際し、朝日新聞社の河原田慎一記者は、「派遣社員」に関して最後に、藤江俊彦千葉商科大教授のコメントとして、人件費削減のために使っている派遣社員に、人手が足りないから会社としての謝罪窓口をやらせるのでは、信頼性に疑問を持たれかねない。

OBを雇用するとか、こういう事態に対応できるようにしておくのも企業のリスク管理だ。

利用者側は情報流出への対策を求めており、対応の優先順位を間違えていないか、もう一度分析する必要がある。

ベネッセの個人情報流出に関して批判を行うことは記者として自由なわけだが、朝日新聞社が様々な業務を行う過程で、多くの「外注」を活用している事実もあると言う事だ。

朝日新聞総合サービスが謳うように「豊かな経験と実績」「信頼できるパートナー」であれば、顧客対応という専門的な業務を外部委託し派遣社員に任せることに仮に問題が「ある」というのであれば、まずは朝日新聞社自体が、派遣社員への業務の外注や、100%子会社による人材派遣ビジネスをやめるべきだ。

今回の流出事件においては「派遣社員」であること自体が問題かのように報道されたが、「派遣社員」でも立派な専門知識と責任感を持ち、社員と同様、あるいはそれ以上に真摯に業務にあたっている人は多い。

社員であっても記者であっても犯罪を犯す者は犯す。

そんな当たり前のことへの理解と配慮がなされずに、「派遣社員」に関するこのような記事を掲載し、批判一色の偏向報道の朝日新聞に問題があると思うが。。

一部、Yahoo!ニュースより。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
朝日新聞総合サービス(AGS) 倶楽部 へいちゃん 2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる