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zoom RSS 中華思想はとどまるところを知らず。

<<   作成日時 : 2014/07/16 19:54   >>

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米ニュースサイトのビジネス・インサイダーは、「中国はなぜ自分を世界の中心だと思っているのか」と題した記事を掲載した。

こんばんは。

中華思想を復習してほしい。

民主主義国家を目指して立ち上がった中国の学生が天安門で同胞の武器で皆殺しになったのはなぜか。

こんな人権無視の国がアジアの平和を提唱するなんて、烏滸がましい限りだ。

中国は世界最多の人口を抱えているだけでなく、世界最古の歴史を有する国だ。

その長い歴史のなかで、中国は他国と一度も持続的な友好関係を築いたことはなく、常に孤立した国だった。

2000年にわたって、中国王朝は日本や朝鮮、ベトナムなどの周辺国から朝貢を受けてきた。

中国の文化は長年にわたって周辺国に多大なる影響を与えている。

20世紀後半になると、西洋社会は中国を後進国と見なしていた。

技術は遅れ、衛生状況は最悪で、古い政治の国だと考え、中国が隣国や世界に与える影響力を甘く見ていた。

中国は自分を中央王国であり、宇宙の中心だと思っている。

画像


彼らにとって自分たちの権威は衰えておらず、数千年にわたって発揮し続けているのだ。

中国人の目には、外国人は堕落・退廃した不誠実で下品な存在であり、自分たちよりも低いレベルの人間に映っている。

中国人は自分たちの正義感に西洋批判を合わせて、「欧州諸国は衰退し、その精神は崩壊した。

米国文化は頂点を迎える前に崩れた。

中国哲学と戒律に熱心だった日本は物質主義と消費主義に溺れてしまった」と考えている。

こういった「井の中の蛙」的な中華思想を持つ限り、中国に未来はない。

内紛(内戦)がとっとと起きて内部崩壊をするしか道はない。

都合により、大国になったり、発展途上と言ってみたりする中国がアジアでリーダーになれるはずがない。

我々は、中国人のこうした思考を理解してまで、友人ぶる事はない。

日中首脳会談も、焦ってするべきではないと思う。

これまで日本の総理大臣は1年ごとに変わっていたが、現政権は長期政権になってもらいたい。

それこそが世界からの信用を勝ち得る最も早道なのだから。。

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