倶楽部 へいちゃん 2

アクセスカウンタ

zoom RSS 「習氏を支持する」

<<   作成日時 : 2014/07/19 21:35   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

こんばんは。

僕が「習氏を支持する」訳ではありません(爆)

中国国内外の複数のメディアによると、紅二代は現最高指導者習近平氏と江沢民派との攻防戦において、「習氏を支持する」との共通認識を示した。

「習近平サイドに協力し江沢民派への粛清を支持するとの共通認識を、紅二代は内部で確認した」

紅二代とは太子党の別称。中国共産党の高級幹部の子弟等で特権地位にいる者たちとその総称を指す。

この紅二代の多くは政権の要職についており、世襲的に受け継いだ特権と人脈を基にして、中国の政財界に大きな影響力を持っている。

ここまでに至るにはかなりの経過があった。

「共産党中央邪教問題防範・処理指導チーム」は事実上、法輪功迫害を発動した当時の江沢民元国家主席が直に設立した、憲法と法律の制約を受けない、迫害を実行するための違法組織である。

1999年6月10日に発足したその直属機関は「中央610弁公室」と名づけられた。

そして、指導部の高官らが組織の歴代責任者を兼務してきた。

同指導チームに李嵐清氏、羅幹氏、周永康氏、610弁公室には王茂林氏、劉京氏、李東生氏がいる。

いずれも江一派のメンバーで、迫害の罪から逃れられない面々である。

610弁公室は中央政法委を通して、公安、裁判所、検察、国家安全部、警察のほか、外交、教育、国務院、軍、医療の資源をも駆使して、迫害に加担させてきた。

まさに、憲法と法律の権力を超え、恣意に国家資源を乱用している。

法輪功迫害を全面的に執行する同組織は、江元国家主席に私物化された、ナチスのゲシュタポに類似する厖大な犯罪組織である。

「中央610弁公室」のほか、各省、市、県、郷の地方政府や、各大学、政府役所、大手企業も同弁公室を立ち上げ、迫害の政策及び極秘命令を執行してきた。

共産党政権はその存在に触れようとせず、法輪功問題はタブー視されている。指導部は迫害の恐ろしい裏幕を隠ぺいし、恐怖な真相が公になるのを非常に恐れている。

江元国家主席が発動した、億万人の学習者に対するこの迫害は、現代中国社会の最も重大な事件である。

これまでの14年間、「名誉を貶し、収入源を断ち、肉体を消滅」という国家テロリズムの政策を実施、厖大な人力、物力、財力を注ぎ込んで、全国総動員で、国政運営の重心を法輪功問題に偏らせた。

天地を覆うようなマスコミ宣伝のほか、共産党政権は数千万人の学習者に対して、さまざまな残忍な迫害を実施し、「拷問で死んでも自殺として処理」「身元確認は必要なし、火葬で処分」という内部通達を出した。

こうした状況の中、看守たちは学習者に百種余りの拷問を講じた。

連日の睡眠剥奪(半月以上に及ぶ場合も)、高圧電気警棒による電撃(生殖器をも含む)、赤く熱した鉄板を体に当てる、狼の牙に譬えられる突起物を多く取り付けた棒(狼牙棒)、ワイヤの鞭、棘だらけの竹竿で暴行、爪に釘を打ち込む、ペンチで体を抉り、爪を剥がす、筋骨が裂けるような姿勢で長時間の間縛る、籠のような小屋や汚水池に長時間にわたり投じ込む、「死人ベッド」(手足を大の字に固定するベッド)に長期間、縛りつける、鼻から管を差し込み唐辛子水や高濃度の塩水、排泄物を流し込む。

毒虫や蛇に噛ませる、真冬に頭から冷水を浴びせ薄着のまま屋外に放置、真夏の炎天下に長時間放置、トイレの禁止、神経を破壊する薬物の投与、様々な性的虐待、強姦、強制中絶、臓器収奪等々・・・

すべての迫害は、江一派が直接陣頭指揮して、610弁公室が執行してきた。

胡錦濤前政権及び習近平現政権は、迫害の悲惨さ、邪悪さ、暗黒さ、被害者の多さ、被害の状況をよく把握している。

全国民ひいては全世界に影響を及ぼしているため、だれがこの責任を取れるのか。

彼ら(胡・習両氏)もその罪を背負いたくない、背負う勇気もない。

それでどうなったか、北京で行われた紅二代の定例の新年祝賀会においても、数百人の紅二代が習氏の支持を改めて表明した。

祝賀会の召集人で保守派の重鎮である故・胡喬木氏の娘、胡木英氏はその席で、習氏が展開している幹部の汚職撲滅運動への支持を表明するともに、紅二代に対して「これは生死に関わる戦い」「情勢をしっかりと見極め、習氏を堅く支持しよう」などと力説し「くれぐれも習氏に横槍を入れない、邪魔しないように」と呼びかけた。

臭い物には蓋をするやりかただ。

だが、迫害の真相がいったん公になれば、強い衝撃が引起こり、全国民は立ち上って迫害に怒り、天は、悪の限りを尽くした江沢民氏、曾慶紅氏、羅幹氏、周永康氏らを断じて許すはずがない、数々の国家犯罪を犯した中国共産党をも容赦するはずはない。

指導者が習に変わったからといって、中国の闇の実態には大きな差はないと言う事だ。。

中国は特権階級にいる人だけが恵まれ、その他はどうでもいいからね。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
「習氏を支持する」 倶楽部 へいちゃん 2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる