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zoom RSS 個人経営店の生きる道

<<   作成日時 : 2014/08/10 20:06   >>

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やっと台風から解放されました。

週末に引きこもりは久しぶりでしたね。

徳島県を流れる吉野川(別名 四国三郎)も上流に池田ダムがあるとは言っても大増水です。

今日の夕方に撮影した写真は、アメブロにアップしてますのでどうぞ(^^;)

昔はよく利用した「喫茶店」、今は利用の頻度が大幅に落ちてます。

画像


もっとも僕個人的な割合ですが。

しかし、コンビニのコーヒー戦略と共に個人経営の喫茶店は窮地に立っているとも言われています。

喫茶で、モーニングを食べて、昼にはタイムランチ、合間にコーヒータイムをしてた頃が懐かしくさえ思えます。

今や、ファーストフード片手に缶コーヒーとかが目立ちます。

喫茶店にしても、無線LANやWi-Fiがない店には若者は寄り付きもしませんw

喫茶店のマスターのコーヒー豆の蘊蓄(うんちく)を聞かされながら、四方山話で盛り上がる光景は皆無に等しい。

ましてや、地域の人が店に寄って関わり合える昔ながらの喫茶店などないんじゃないかな。

外食産業総合調査研究センターの推計では、平成24年の喫茶店の市場規模は1兆197億円。ピークだった昭和57年(1兆7396億円)の約6割に縮小。

喫茶店の事業所数も総務省の統計によると、自家焙煎などの「珈琲専門店」ブームだった昭和56年の15万4630店をピークに減少し続け、24年には4万9298店と3分の1以下にまで落ち込んでいる。


この数字を見る限り喫茶店に明るい未来は無いようにもとれる。

コンビニコーヒー、缶コーヒーの台頭にどう対処していくかが個人経営の喫茶店の課題でもある。

コンビニと違うというか、喫茶店には喫茶店の長所があるはず。

そこで、客のニーズを受け止める経営者の努力も当然必要になってくる。

会社のオフィスではなく、喫茶店などでノートパソコンやタブレット端末を使って仕事をする「ノマド(遊牧民)ワーカー」と呼ばれる層が若い世代を中心に増えており、こうした客を呼び込もうと、インターネットに接続できる公衆無線LANサービスの設置を前面にだしてアピールするとか、全面的禁煙ではなく、喫煙もできるような環境をつくる。

いまさらなぁ〜と考える個人経営者は尻すぼみで閉店になるだろう。

設備投資とまではいわないが、今の時代にあった店作りをしてこそ、お客が帰ってくる。

セルフが流行して以来、フルサービスの店は苦戦をしてきた訳だが、発想の転換で解決できることもあるってことです。

個人経営店には後継者が不足しており、時代の変化に対応できていなかった事を真摯に受け止めて現状を理解するべきだろう。

若者はファッション性の高い『スターバックス』や安いコンビニのコーヒーに流れる。

ビジネスマンも『ドトールコーヒー』などセルフサービスの店に行く。

一杯のコーヒーに400円だしても、良かったと感じてもらえる店にしないとチェーン店やコンビニが乱立する中で個人経営の喫茶店は生き残れないのだ。

喫茶店で落ち着くという独特の雰囲気を是非とも体験してもらいたいものだ。

喫茶店のオリジナルブレンドとか飲んでみるのもいいかもしれない。

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