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zoom RSS 韓国で大成功する歴史時代劇の理由

<<   作成日時 : 2014/09/06 22:10   >>

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こんばんは。

集中豪雨と雷、稲光で、どうなる事かと心配したが現在は小康状態になった。

日本では「時代劇」そのものが衰退期にはいっており、新番組で時代劇が始まるなんてこともなくなった。

考えるに、その理由は、日本人は時代考証を重要視する点、殺陣がうまい役者が激減したのもあるかもしれない。

どの時代の時代劇でも必ず年号や登場人物は史実の人で構成され、歴史で学んだ事とおおきな相違はない。

真面目なと言うか、嘘はダメでしょうという正常な脳の機能が働いていると言える。

反して韓国は歴史の史実はおかまいなし。

フィクションだらけだ。それを見抜いたうえで韓国時代劇を観るのはいいが、歴史を知らない(興味がない)人が韓国時代劇ドラマに嵌ると、おかしな事を言うようになる。

韓国ドラマの時代劇は歴史的にデタラメで、時代考証学など無いに等しいからだ。

昨年11月、『朝日新聞』に連載された「歴史とドラマの間(はざま)──時代考証の世界」という記事の第1回冒頭でも「韓流ドラマ」について言及。韓国の淑明(スンミョン)女子大の蔡今錫(チエグムソツク)教授(服飾学)や東京芸術大学の植村幸生教授(民俗音楽学)のコメントを紹介している。

NHK-BSや総合テレビなどで放送された『宮廷女官 チャングムの誓い』と、これもまたNHK-BSプレミアムで当時放送中だった『馬医(ばい)』というドラマで、劇中に登場する衣裳と音楽様式が、いずれも「事実と違う」「時代が合わない」ものだったと結論づけている。

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古代を舞台とする韓国ドラマは、わずかな文献で出てくる断片的な記述(史実)をもとに、まったくのフィクションで膨大な肉付けをして、伝奇ファンタジー的な物語を構築してしまうパターンだ。

事実はこうだ。

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フィクションなら、「これはフィクションであり事実とは異なります」とテロップなりを入れるのが正常ではないでしょうかね(爆)

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