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zoom RSS 慰安婦問題は過去のものではない。

<<   作成日時 : 2014/09/15 20:28   >>

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こんばんは。

もう日々が朝日新聞の過去の誤報、捏造記事謝罪で賑々しい。

任天堂の誤報も訂正、謝罪していたが、これは「国益」からみると、そう大きな問題ではない。

福島原発の吉田調書についても、謝罪はあったが、これは政府が吉田調書の公開に踏み切ったことに大いに関係する。

公開されれば、朝日の誤報が満天下に明らかになる。

追い込まれての撤回、謝罪というわけだ。

理由は簡単だ。

慰安婦の誤報は過去の先輩たちの不始末だが、吉田調書は現在の体制下の誤報だからだ。

だが、過去の誤報、捏造記事によって、いま尚、現在進行形でわが国の国益を損ね、国際社会で日本人のイメージを傷つけ続けている。

時の河野洋平官房長官自身が談話発表時の記者会見で日本軍や官憲による強制連行を認めるような発言をしたのは、朝日の報道の影響がおおいにある。

朝日が慰安婦報道の非を素直に認めることができないのは自らを被害者と見なしているからだ。

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8月5日付で杉浦信之編集担当(当時)は、「一部の論壇やネット上には、『慰安婦問題は朝日新聞の捏造(ねつぞう)だ』といういわれなき批判が起きています」と書き、9月6日付で市川速水東京本社報道局長も「8月5、6日付朝刊で慰安婦問題特集を掲載して以来、(中略)関係者への人権侵害や脅迫的な行為、営業妨害的な行為などが続いていました」と述べている。

朝日は被害者ではない。

32年後に取り消さざるを得ない虚偽報道によってわが国の先人を貶(おとし)め、蛮行を行った卑劣な性犯罪国家というレッテルを国際社会で貼られてしまう災いを日本にもたらした。明らかに加害者の立場である。

世界中に従軍慰安婦、強制連行を撒き散らした、国連のクマラスワミ報告にも言及していないではないか。

確か以前にもブログで書いたが、クマラスワミ報告は成り立たないと訴え、認められないなら国連を脱退するくらい強固な姿勢で臨まないといけないだろう。

朝日新聞が批難されて、被害者面をするのは許せない。

高校の日本史教科書などで日本軍による慰安婦の強制連行を強くうかがわせる記述が横行している現実も早急に変更をしないといけないだろう。

我々は、朝日の報道姿勢を糾弾しながら、朝日慰安婦報道が崩した日本の誇りを取り戻していく必要がある。

そうなると、慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の河野談話に行きつく。

自民党が、河野洋平の国会招致に及び腰なのが理解できない。

朝日新聞関係者及び慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の河野洋平官房長官談話に関する河野氏の参考人招致を政府はやるべきだろう。。

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