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zoom RSS 国内で感染者がでたらどうなるのか・・・

<<   作成日時 : 2014/10/28 22:08   >>

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こんばんは。

グローバル化が進むと、やっかいだと思わされる。

政府がやっている水際対策の効果がどれだけあるかはわからないが、最善をつくしてもらいたい。

日本国内発のエボラ出血熱感染者の可能性があると報道され騒ぎになりましたが、結局は検査の結果「陰性」で経過観察で入院は続行中とのこと。

先進国とされている国でも、なかなかシャットアウトは難しいウイルスだ。

これが後進国や発展途上国で猛威をふるうと、億単位の死者が出ると予想されているし、死体から疫病が蔓延するかもしれない。

エイズが1年から5年の潜伏期間があるのに対して、エボラ出血熱はやく1か月。

これを見つけやすいと判断するか、発症までが早いと判断するかはわからないとこだ。

そんな中、愛知県豊橋市のメッシュ製造会社「くればぁ」がPM2.5防止用に開発したマスクが、エボラウイルスの感染防止にも効果があるとして注目を浴びています。

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従来のマスクは、静電気で微粒子を寄せ付けて表面の繊維に絡ませる構造になっているため、エボラウイルスも付着しやすく、着脱の際に感染の恐れがあるのに対し、このマスクは、微粒子が従来型に比べて50分の1しか付着しません。

さらに、消毒成分のある薬剤(4級アンモニウム塩)が染み込ませてあり、仮にウィルスが付着したとしても、不活性化することができ、ウイルスの感染力を99%失わせることができるというスグレモノ。

しかも、洗って100回は再利用可能。洗っても性能に変化がないというから驚き、桃の木だ。

さらに、放射性物質吸着フィルターで放射性物質を吸着除去できるので、放射能対策もできるという。

このマスクは、再利用タイプの他、かなり割高ですが使い捨てタイプもあります。
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使い捨てタイプ

しかし、エボラの禁がついているかもしれないマスクをどこにでも捨てられたらなぁ〜とちょっと心配にもなったりします(^^;)

もっと心配なのは、田舎でエボラ出血熱だと診断ができる病院(医者)がいるかどうか・・・

初期症状は,風邪ににた症状だと言うし。

予防法があるなら、大々的にメディアで流してほしいものですよね。

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