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zoom RSS 日本人よ政治に接しなくて、文句は言えませんぞ。

<<   作成日時 : 2014/12/12 20:39   >>

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こんばんは。

長らくお休みをしておりましたが、また更新の再開です。

いよいよ日曜日が選挙なわけですが、投票に行かないという人が僕の周りにも多いのには驚く。

解散総選挙が決まった時点で、政治家も官僚も身勝手、その上に国民も相当にいい加減だ。

テレビ番組の街頭インタビューで、「なぜいま選挙を? 解散の大義がない」「選挙? 税金の無駄遣いよね〜」などと評論家ぶった反応をしていた。

おそらく、テレビを見ている側もウンウンとうなずき、「この師走の忙しい時期に」なんてつぶやいていたはずだ。

10%への再増税は、景気ウンヌンに限らず来年行われる既定路線だった訳だが、 安倍晋三首相が解散を決断したから、民意を問う形になった。

与党議員を陰で操る“大増税派”財務省のモンスターに対する抵抗と言い換えてもいいだろう。

中国の拡張主義を止めるためにも、政権交代はあってはならない。

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そもそも、与党時代の民主党議員にしても、いつしか増税論者になっていた。

しかも、菅直人元首相は「平成の開国だ!」などと無責任に叫び、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の推進にも燃えた。

なのに、選挙になるとどの党の候補者も、「格差社会の是正」「手厚い社会保障」「増税反対」「脱原発」などと、耳あたりの良いセリフをちりばめて有権者を欺く。

ん〜どういうこと???

日本の大多数を占める中小企業の経営者のホンネは、成長戦略の代表がTPPならまたデフレに逆戻り、それでは一貫性がない。

また、消費税を10%まで上げれば、消費はさらに落ち込み、企業は疲弊し、立ちかけの子鹿がバタンと倒れてしまう」といったところか。

アベノミクスを批判するのは簡単だが、中国の拡張主義に加担し、甘い汁を吸っている売国議員こそが「日本の癌(がん)」ではないだろうか。

また、外国人の参政権は、あってはならない。

軒を貸して母屋取られるって事態になる。少子化で苦しむ日本にとって、移民とともにこの問題は慎重をきっすることで、簡単に考えていたら祖国を失うってことにもなりかねない。

だからこそ、甘いマニフェストに惑わされること無く、有権者一人ひとりが投票に行くべきだ。

そうしないと無関心の代償がとてつもなく大きなものになって我々に帰ってくるのだ。

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