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zoom RSS 未だに燻る衆院選挙結果の是非

<<   作成日時 : 2014/12/26 14:23   >>

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選挙結果を率直に認めない朝日、毎日の主張

(1)52.66%という戦後最低の投票率。

(2)争点がぼかされた。

(3)野党が選択肢を示せなかった。


要約するとだいたいこの3つになる。

ある方がネットで書き込んでいたのですが、選挙に行ってない奴がネットで投票率の低さを批判するな。ってね。

ごもっとな意見で、戦後最低の投票率の責任はすべて有権者にあるという事だ。

画像


またこの方は、投票に行かない人には何らかの罰則を与えればいいんじゃないかとも書かれていました。

「罰金」とかね。そうしたら概ね投票率は100パーセントちかくになるんじゃないかと(笑)

ただし、おちもついていて、100パーセント近い投票率になると困る政党があるから、そんな議員に不利な法案はまず通らないけどって。。当たってます(笑)

現代日本社会では有権者に等しく選挙権が与えられています。

残念なことですが、これを獲得するために先達らが時には命をかけてどれほど努力してきたか、理解していない有権者が多すぎます。

その極めて重要な権利を物理的な理由なく行使しなかった人は、権利を放棄したといえます。

つまり、選挙結果について「白紙委任した」のと同じです。

朝日、毎日の両紙は安倍政権発足以来、その政策をほとんど批判してきましたが、読者が納得するだけの対案を示してきましたか?

共産党(赤旗)の主張が現実的かどうかは別にしても、対案を示した点は評価してもいい。

朝日、毎日も少しは共産党を見習うべきでは(笑)

自民党と公明党、改革保守の野党、革新・リベラルの野党に分類されるのが望ましく、議員連中も自分の意思を表明して再編したらいい。

維新の江田なんかは、やどかり、内部告発で一党の代表になった詐欺師だ。一番信用してはいけない人物だろう。

投票する我々の権利は、そういった政治の内容に、一徹を加えるためにある国民の最後の抵抗手段だと考えなければなりません。

それを放棄するなんて、もったいないことこのうえなしです。

また外国人参政権が仮に認められたら、外人の議員が大勢誕生してくる可能性もある。

いい例が、アメリカで今や中国系、韓国系の在米人に国家を奪われそうではないですかwww

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