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zoom RSS ISISに立ち向かう。

<<   作成日時 : 2015/01/25 21:47   >>

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イスラム国(ISIS)に対するツイッター利用者の攻撃と海外からの評価

イスラム国により拘束された人質の殺害予告事件が行われ,連日メディアで報じられている中,一部のメディアでは取り上げられているが,まだあまり知られていないのが,日本人のツイッター利用者が,イスラム国の関係者と思われるツイッター利用者のアカウントに対して行った「ISISクソコラグランプリ」という『攻撃』である。

こんばんは。

なかなか見上げた根性だ。

日本のマスメディアでは、コメンテーターが知ったかぶりで話しているだけで意味をなしていない。

また一部の左巻き集団は、何とかこの件の責任を安倍総理に擦り付けようと躍起になっている有様だ。

そんな裏側で日本人のツイッターがイスラム国を揺さぶっている。

日本国内では、バカげた行動だの、火に油を注ぐといった批判コメントが多いが、海外特に欧米での評価は高いから驚いた。

以下、一部をESQの記事から転載させていただきました。

ツイッター上で行われている「ISISクソコラグランプリ」

事の発端は,日本人拘束者の殺害予告動画をツイッター上で掲載していたイスラム国(ISIS)の関係者と思われるツイッター利用者のアカウントに対して,日本人のツイッター利用者が「#ISISクソコラグランプリ」と題したタグを付けて,殺害予告動画の一部の画像を加工して,送り付けたというものである。

画像


ここをみてもらいたい。

http://kotaku.com/japanese-twitter-users-stand-up-to-isis-with-a-photos-1680848705

具体的に言うと,日本人のツイッター利用者が,人質2人と「ジョン」というニックネームの黒づくめのテロリストの顔などを入れ替えたり,別の画像(例えば,アニメーションのキャラクターなど)と入れ替えたりするなどして加工し,イスラム国関係者の思われる利用者に送り付け,それが,「#ISISクソコラグランプリ」と題して,ツイッター上でイスラム国と思われるアカウントなどが炎上しているのである。

なぜ今回の日本での出来事が貴重なのであろうか。

それは,アメリカ政府が失敗してきた試みを効果的にやってのけたからである。

プロパガンダに対する反論を展開する上で重要なのは,相手の効果を減殺することにある。

イスラム国についていえば,武装グループは,自らが正義であり,かつ,獰猛であると見せたいのである。

しかし,イスラム国のプロパガンダを間抜けなアニメのキャラクターと合成することで,日本のインターネットユーザーは,イスラム国自身が馬鹿げた存在であるように見せることに成功したのである。


テロリストグループに参加しようとする人々を,テロリストを世界の指導者が強く警戒しているということを知り,テロリストが自らの正義のために闘っているということが,参加を促すものとなってしまっている。

しかし,日本のツイッター利用者は,テロリストを取るに足らないものとして描写し,弱体化させることで,テロリストが発するメッセージの重さを破壊したのである。


実際、この現象が続く中で,いかなる理由かは不明であるが,いくつかのイスラム国関係者と思われるツイッターのアカウントが凍結されている。

自己責任論

日本は、規範意識が諸外国に比べて高く,政府などが「危険などで行くべきではない」とか,「危険なので行うべきではない」という明確な忠告があり,その忠告を十分認知できる状況であったにもかかわらず,その忠告を破って,当該行動を行い,それに伴う危険が現実化したとしても,そのような人を助けることの必要性は極めて低いという思考につながっている。

このことは、コース外滑走の遭難者への非難という現象についても同じことがいえるのでないだろうか。

自己責任論そのものは,我が国の国民の規範意識の高さを示すものであり,人質に対して冷たいかもしれないが,テロリストには屈しないという姿勢を示すものとしては,否定されるべきものではない。

考えてみると,テロの恐怖に屈し,畏怖した姿勢を示してしまうことがテロリストの目的であるプロパガンダ効果に利することになるのであって,我が国及び国民がいかなることがあっても,不当な犯罪者の要求を受け付けないという姿勢を示すことが,更なる被害を防ぐことになるだろう。なぜならば,日本人を拉致し,殺しても,一切響かないとテロリストに思わせることができるからである。

テロリストの要求を呑むように働きかける動きがほとんど起きていなかったことは、日本国民の多数が自己責任論を強く唱え「ISISクソコラグランプリ」などという現象を展開させた事からも理解できる。

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