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zoom RSS 自前の抑止力はすぐにできるんだけどね。

<<   作成日時 : 2015/01/27 21:58   >>

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技術水準・経済性ともに世界のトップレベル日本の主力大型ロケットH-IIA

主力大型ロケットとして日本で用いられているのはH-IIAロケットです。

日本初の純国産ロケットH-IIロケットで培われた技術をもとに開発され、多様な人工衛星・探査機の打ち上げを高い信頼性と低コストで行うロケットです。

設計の簡素化や製造作業・打ち上げ作業の効率化によって、打ち上げコストを2分の1以下に抑えるなど、世界的にも有数のコストパフォーマンスを誇っています。

重量の異なる衛星に合わせて、4形態の標準型ロケットから選択できるなど、運用面でも柔軟に対応しています。

ロケットの大きさは、H-IIA試験機1号機の場合、本体は直径4メートル全高53メートル。

これを頭に描いておいて、このロケットを弾道ミサイルに転用できるか否かという空論的話。

今まで日本の主力だったH-2シリーズは液体燃料ロケットで燃料を注入するのに時間がかかる短 所のため軍事的転用の可能性が低かった。

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これは日本の歴代ロケットの20分の1モデル写真

そこで、調べてみると、ロケットを弾道ミサイルに転用できるか否かだと、写真の一番手前の「イプシロンロケット」、これが一番軍用ロケットに転用しやすい。

イプシロンロケットは高性能と低コストの両立を目指す新時代の固体燃料ロケットで、1段目にはH-IIAロケット用補助ブースターを活用、一方2段目と3段目には世界最高性能と謳われたM-Vロケットの上段モータを改良して用います。

例えば、モータ構造をさらに軽量化するとともに製造プロセスの簡素化も図っています。

イプシロンロケットは、我が国が世界に誇る固体ロケット技術の集大成であり、ペンシルからM-Vに至るまでの半世紀に蓄積された知恵と技術の全てが込められています。

加えて、革新技術と既存技術を有機的に組み合わせることで、信頼性と性能の一層の向上を実現しています。

固体燃料ロケット は特殊車両にのせて移動でき短時間に発射できて主にICBMに使われる。

そもそも液体燃料のロケットは燃料注入に時間がかかりすぎる。

その点、固体燃料は短時間でできる。

したがって固体燃料ロケ ットはいつでも大陸間弾道ミサイル(ICBM)に転用でき、中国牽制など軍事戦略的意味は少なくない。

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一言、イプシロンロケットを自衛隊が採用って記事に書けば、中国、韓国の反応が面白いことになるんだけどね〜w

日本は「核開発も短期間でできる」が国際社会では言われているんだし、抑止力をアップさせるためにも花火を打ち上げておくのもいいと思うけど。

ましてや。尖閣問題で北方方面の守りが手薄になりつつ今こそ、対ロシア戦略にもなりえると思うけど。いかが?

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