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zoom RSS 真田十勇士

<<   作成日時 : 2015/01/11 20:51   >>

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こんばんは。

戦国武将列伝などではお馴染みの「真田幸村」本名「真田信繁」は特に好きな武将の一人だ。

なぜ「幸村」となのるようになったのかは諸説あるので一概には決められないのが本当のところだ。

真田昌幸の二男である真田幸村ですが、実は幸村という名前は江戸時代の軍記小説作家によって作られた創作であるという説が有力です。

真田氏の二男が存命中に書いた書状には「信繁」や「弁丸」(幼名)の署名はありますが、その他の信頼できる文献においても幸村という名は全く資料として発見されておらず、江戸中期頃に書かれた軍記小説で真田幸村が登場する以前では「幸村」の名前が確認されていないからです。

それに、実は信繁が長男だったという説もあります。

幼名において、信繁が「源二郎」信幸(信之)が「源三郎」だったという記述も残っています。

これは幸村の母が実は寒松院ではなく、もっと身分の低い者であったため、家柄を良くするために故意にすり替えられたのだ」という説があるのです。

真田信繁の生い立ちやその後生涯を終えるまでの逸話は多いから、自分に合ったのを良しとしましょうかね。

それよりも気になるのが「真田十勇士」。

真田氏を題材にした小説から出たヒーロー「真田十勇士」なのですが、これが気にならない人っていないんじゃないだろうか。

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まずはその十人を、簡単に紹介しておきましょう。

猿飛佐助:伊賀忍者。山の中で猿と遊んでいたところを忍者に見込まれたので、姓が猿飛。

霧隠才蔵:浅井家の家臣の息子で、浅井家が滅んだ後、百桃三太夫のもとで忍術を学ぶ。 

海野六郎:十勇士のなかでは最も古参。幸村の参謀としてはたらいた。 

筧十蔵:鉄砲の名手。大坂冬の陣では鉄砲隊の指揮者として活躍。 

穴山小助:武田家臣・穴山信君の甥に当たる。十勇士の中のリーダーであったらしい。
 
望月六郎:爆薬に長けた技術者。鉄砲や大筒などをこしらえたという。
 
根津甚八:元海賊だった男。その勇猛さを買われ、十勇士の一人に。

三好清海入道:十勇士の中では最も年長。怪力の持ち主として知られる。 

三好伊三入道:清海入道の弟。兄と同じく怪力の持ち主として知られる。

由利鎌之助:気が荒いが武術の達人。元山賊であるという。

これらの紹介は一例で、史料によってかなりの違いがあります。

というのも、真田十勇士の存在自体が、幸村の活躍を際立たせるために考え出された創作だからです。

「真田十勇士」という名を初めて使ったのは、明治44年に発行された「立川文庫」という本であり、それで人気を獲得した十勇士は、あたかも実在のもののように受け入れられていったそうです。

真田幸村や真田十勇士が活躍する物語の原形は、江戸時代中期頃に大坂で作られた「真田三代記」や「難波戦記」といった小説であると言われています。

また、作家である池波正太郎の小説「真田太平記」に登場する、お江なるくノ一(女忍者)もいます。。

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