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zoom RSS 日本人は、自国の戦前、戦中、戦後の歴史を学びなおせ。

<<   作成日時 : 2015/02/07 22:47   >>

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なにげに、ネットでニュースを読んでいたら、「北方領土の日」CM 予想以上にブーイングが多かった理由と題した記事が目に留まった。

その記事にに、ネットでの反応の一部が紹介されていたので転載させてもらう。

「国民の愛国心煽る目的しか考えられない。キナ臭くなってきたよ…」

「北方領土は日本の領土です! とかいうCM怖いよ」

「北方領土は日本のものです。ってCM初めてみた。少しぞっとした。静かに何かが始まってる感じ」

「最近『日本の領土なのに日本人が住めない土地があります』ってCMが流れてる。一瞬『福島?』って思ったのは我が家だけではあるまい。北方領土についての政府公報と分かってげんなり。北方領土に『住みたい』人がどんだけいるんだよ。まず生きてる国民が住みたい場所に住めるようにしてから言え」


当時、択捉島以南の4島で暮らしていた人たちは実に1万7290人にものぼる歴史もしらないのか。

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島民の半数はソ連軍の侵攻によりサハリンでの抑留生活を余儀なくされるなど多くの人が亡くなったが、故郷に帰ることを夢見る島民は今なお6596人(2013年末時点)もいる。


安倍政権に向けてのこんなにべもない批判的なつぶやきが溢れており、なかには、北方領土の問題そのものを知らないとおぼしき層の“批判ツイート”もちらほら散見された。

完全なおバカの象徴で、日本人ではありませんから〜と言っているようなものではないか。

今を生きるネット世代の反応を見ていると、改めて、北方領土問題の“風化”が年を重ねるほどに加速しているのがよくわかる。

北方領土とは、北海道の根室半島沖に連なる歯舞群島、色丹島、国後島、および択捉島を指し、現在もロシアに不法占領され続けている島々のこと。

第2次世界大戦末期、日本がポツダム宣言を受託し連合国に「無条件降伏」することが決まった1945年8月15日のわずか3日後、それまで外国の施政下にあった歴史はなく、日本人によって開拓され、日本人が住みつづけたこれらの島々は、ソ連軍の不法な侵略に屈することになる。

8月18日、千島列島最北端の占守島にソ連軍が上陸したのを皮切りに、8月31日にかけて島づたいに南下し、最終的に千島列島の南端であるウルップ島までを不法占拠。

加えてソ連軍は別働部隊も駆使して、8月28日に択捉島を、9月1〜5日には国後島と色丹島、さらには歯舞群島のすべてを占領し、これ以降、四島は今もロシアの実効支配下にあるのだ。

ことわっておくが、日本は敗戦したとはいえ、この時まだ「日ソ不可侵条約」は破棄されていなかったのに侵略をしてきたわけだ。


正式には、日ソ中立条約。

1941年(昭和16年)に日本とソビエト連邦(ソ連)の間で締結された中立条約。

「日ソ中立条約」は通称で、正式名称は「大日本帝国及「ソヴイエト」社会主義共和国連邦間中立条約」である。

昭和20年8月17日深夜、ソ連軍は千島列島方面に侵攻を開始しました。

もちろん国際法に違反する行為で、当時はすでに武装解除のための作業を開始している状態であり、戦闘行為はポツダム宣言に違反するのです。

現在はロシアになっているが、戦後70年も経つというのに、日本とロシアには「平和条約」が未だ締結されていないという異常事態です。

先祖代々の土地(領土)の不法占領が許されてはならないのです。

目先の利益だけに走るのではなく、日本古来の歴史を学んでから、ネットでの批判もありだろうが、知らない無知が発言しても、情報は世界に流れる。

これだけでも、日本の国益は損なわれるという事を理解しないといけないだろう。。

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