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zoom RSS 日本とドイツは、同じ敗戦国とはいえ戦いの様相が全く違う事を叫ぼう。

<<   作成日時 : 2015/03/11 19:41   >>

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こんばんは。

ドイツのメルケル首相が来日して早々に、ナチスによる犯罪行為への反省に触れつつ、日本に慰安婦問題の解決を促したニュースには違和感があった。

この人、歴史の勉強をしていないのか、または中韓ロビー活動の影響で日本とナチスを混同解釈しているのではないだろうか。

韓国だけでなく、中国も安倍晋三首相をヒトラーになぞらえたり、南京事件をユダヤ人大虐殺(ホロコースト)と同一視したりするなどの宣伝工作活動を世界で展開している中で、現役のドイツ首相の歴史認識の甘さが吐露された場面でもある。

日本の戦後教育と日教組の偏向教育の影響で旧日本軍は、残忍、野蛮、だと印象を植え付けられてきたが、実際は戦前・戦中の日本では、兵士らの暴走による戦争犯罪はあっても、ナチス・ドイツのような組織的な特定人種の迫害・抹殺行為など全く行っていない。

有名な戦勝国にだけで裁いた「東京裁判」でインド代表のパール判事は「本件被告の場合は、ナポレオンやヒトラー(ら独裁者)のいずれの場合とも、いかなる点でも、同一視することはできない。日本の憲法は完全に機能を発揮していた」と主張している。

ナチス・ドイツの戦争犯罪を裁いたニュルンベルク裁判では、有罪となった19人のうち16人までが一般住民に対する殲(せん)滅(めつ)、奴隷化や人種的迫害による「人道に対する罪」で有罪とされたが、東京裁判では誰もこの罪に問われなかった。

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この違いを理解していない、ドイツのメルケル首相には失望した次第だ。

また、民主党の岡田氏は、メルケル首相会談で「日本は中国や韓国との和解が成し遂げられたとはいえない。過去の総括ができていないからだ」と述べた。

これまた呆れるばかりで、どこまで中韓に寄り添った発言を繰り返すのかと首をかしげる。

与野党とはいえ、日本国民の代表である国会議員が、自ら国益を損なうような行動や発言が多いのはどうしてだろう。

日本が歴史問題で中国や韓国と対立していることに関して、歴史を知らなすぎるメルケル首相に、あれこれ言われるのはお門違いであり、内政干渉だと言いたい。

このような会談の中身から見ても、欧州各国は韓国のロビー活動に相当影響されているのがわかるだろう。

日本の外務省はもっと欧州に対しても、真実を公表していかなくては日本の将来は暗いぞ。。

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