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zoom RSS 宮中晩餐(ばんさん)会などの料理

<<   作成日時 : 2015/03/18 20:43   >>

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こんばんは。

我ら庶民には想像すらつかない物の一つがこれだ!

「天皇の料理番」が収集 宮中メニュー公開へ

「天皇の料理番」と称され、旧宮内省や宮内庁で主厨長を務めた秋山徳蔵(1888〜1974年)が収集した宮中晩餐(ばんさん)会などの料理メニューカード約1200枚が、学術研究のため公開されることになった。

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全容が明らかになるのは初めてで、明治初期から昭和30年代まで宮中で開かれた公式の席における献立の大半を網羅しており、専門家は、近代日本の食文化を研究する上で貴重な資料としている。

宮内庁によると、行政文書として登録し始めた1979年より前のメニューカードは、宮内公文書館に未整理のまま保管され、現存していない物もあるという。

料理書の歴史に詳しい江原絢子・東京家政学院大名誉教授(食文化史)は「宮中では最高級の料理が出され、西洋料理の受容を知る貴重な記録。

現物のメニューから食事の臨場感が伝わる。

時代ごとのフランス料理の影響や、日本の食材によるアレンジなどのテーマでも重要な資料になるだろう」と評価する。

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実際、メニューはその時々の時代背景を映し出している。

1875(明治8)年の各国公使との昼食では「油焼犢牛股肉」(子牛のステーキ)や羊、ウサギなど文明開化で肉食を積極的に取り入れた様子が分かる。

1887(明治20)年の明治天皇の誕生日(天長節)では、紙ではなく特別に布製のメニューが配られたという。

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秋山徳蔵が主厨長だった1961年の英王女歓迎宮中晩さん会。(向かい側左から)アレクサンドラ英王女、昭和天皇、右端が吉田茂元首相=皇居

料理も、トリュフを使ったカモや七面鳥などの豪華な品々が並んでいる。

一方、物資が窮乏していた終戦直後、1945年10月の新閣僚との昼食は「鮮魚牛酪煎」(魚のバター炒め)、「若鶏蒸焼」と質素だった。

私感だが、明治天皇と昭和天皇は、よく知っているほうだが、大正天皇はあまりでてこないね。

大正時代が短かった事もその要因だろうけど、戦前、戦後とわけられたら明治、大正と昭和、平成になるものね。

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