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zoom RSS 似非「保守政治家」

<<   作成日時 : 2015/04/11 14:55   >>

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こんにちは。

空模様もパッとせず、家で待機。まぁもうすぐ乾燥機能付きの洗濯機が届くからまっているなんだけどw

電化製品は、なんか順番に壊れていきますね〜。

同時期に一気に揃えたものは、だいたい壊れる時期も同じになって出費がかさなります><

家にいるので、早い時間帯ですがブログの更新を^^

米軍普天間飛行場の移転先をめぐって政府と対立している沖縄県の翁長雄志知事について、「知事こそ保守政治家」と大学准教授にコメントさせていた報道ステーション。

なんかおかしくない?

中学の公民教科書では「本土+米軍」対「沖縄」の対立とする記述が目立つのはどうしてだろうか?

内容は、沖縄を本土や米軍にいじめられている「弱者」として描くものだ。

「辺野古の海を守れ」として、公然と移設を妨害している翁長知事にも同じような感覚ではないだろうか。

画像


先の大戦での沖縄地上戦の惨劇の歴史を忘れてはいけないが、沖縄の米軍基地は迷惑施設ではない。

東アジアの安全保障上、重要な役割を果たしているのはもちろん、米軍は沖縄をも守っていることを見落としてはならないのではないか。

米軍は日本、そして沖縄自体が近隣国からの侵攻を受けないための「抑止力」としての機能を持っているのだから。

「力と力がぶつかって生じた均衡が平和をもたらす」というのがリアリズムの安全保障の考え方だが、軍事台頭する中国の力を抑止し、沖縄に平和をもたらしているのが米軍なのだ。

米軍基地を追い出した後に中国の軍事的脅威を受けるようになった、フィリピンを思い出してほしい。

南シナ海で中国のやりたい放題になって、結局は米軍を呼び戻す結果になったが、時既に遅しだ。

翁長知事らの姿勢は、沖縄、そして東アジア全体の抑止力を弱め、中国を利しているとしか思えないがいかがか。

翁長知事は、安全保障を理解しているのかさえ怪しく思えてくるのは僕だけだろうか。

河野洋平売国奴と連なって、北京へ訪中するらしいが、これもおかしな話ではないか。

沖縄の後ろ盾は中国なのか?

結構沖縄県民の総意が辺野古移転反対をあおっているのは民団体の連中 と共産党主義者だけではないだろうか。

「民意」と翁長雄志や連中は言うが、今の沖縄与党の連中の広告でよく見るのは「共産党支配のオール沖縄」だ。


沖縄を中国に売るような政治家を、「保守政治家」とは言わないのだよ。

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