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zoom RSS 日韓国交正常化50週年の記念切手

<<   作成日時 : 2015/04/25 21:40   >>

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こんばんは。

国交断絶話が飛び交う中で、 日韓国交正常化50週年の記念切手って必要なの?

あ〜逆にプレミアが付く可能性もあるか(笑)

切手収集家ではないので、詳しい事は解らないんだけどね(-_-;)

日本郵便株式会社が6月22日、日韓国交正常化50周年を記念した2種のデザインの82円切手を発行する。

画像


その片方のデザインが「国辱的」だとして、一部の郵趣家などから反対の声が上がっているらしい(笑)

話題の切手の片方は、韓服姿の韓国人女性と韓国の国花ムクゲの背景を左に、着物姿の日本人女性と日本の国花である桜の背景を右にあしらった縦長のデザインだ。

こちらは美しく清楚に仕上がっており、なかなかの出来だ。

民族衣装については、国際文化きもの学会の清水都岐子理事長と韓服デザイナー李香順氏の助言と監修も得ており、文化的な間違いはない。

郵「便切手の場合、国家間の上下関係が生じないようにデザイン上でも平等・対等に扱うのがUPU(万国郵便連合)でも大原則です。


それなのにさくらの上にムクゲを描くとは一体どういうことですか。

国旗だったら大問題になるのですから国花も国旗に準じた扱いをしなくてはいけません。

こんな国辱的なデザインは許容できる道理がありません」と憤慨している。

切手に国家の上下関係があってはならないのは理想であるが、1972年5月の沖縄返還前である1967年3月16日に発行予定だった日米琉合同記念植樹祭記念の3セント琉球切手は、日本国旗が米国旗の上位に配されたため、米側の怒りを買って発行中止になった。

翻って、1972年4月17日発行の沖縄返還協定批准記念の5セント琉球切手では、白鳩を背景に星条旗が日の丸より大きく描かれ、敗戦後の日本や返還後の沖縄の地位と運命を示すような図柄であった。

今回の国交正常化50周年記念切手については、筆者も最初はムクゲが上に配され、桜が下であることに違和感を覚えた。

ただでさえ日韓関係が歴史問題などでギクシャクしている最中に、火に油を注ぐような行為に思えたからだ。

ひょっとして、「日本郵便株式会社」の中にも、半島人がいるのかもしれませんね〜。

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